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シーズン途中にナンドゥ・デ・コロとのトレードでTORから獲得したオースティン・デイ。

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管理人はデ・コロのパスセンスが割と好きだったので多少残念ではあったのですが、C・ジョセフとP・ミルズが順調に伸びている(ミルズに至ってはMIPにノミネートされるぐらいはあったりして)中、TP含めてPG4人を抱え続けることもどうかとは思うのでまあ理解できます。

何よりマヌもPGできるしね。(しかもかなり上手い、場面によってはTPよりも)
それよりも手薄なSF、Cの補強を優先すべきというのは真っ当な考え方ですよね。

なのでSFポジションのA・デイとドラフト1順目指名権が手に入るのであれば、全然悪い話ではないというか、むしろ抜かりない良い補強なんだとは思います。

ただデ・コロはこのままポップHCの元で育てば、化けた可能性あるんだよな・・・・。
あと1年ほどキープできなかったのが残念です。



で、そのA・デイがPHI戦で久方ぶりににまとまったプレイタイムを貰ったと思ったら大活躍。

22得点、6R、2S、2Bですって。
スパーズ再生工場の面目躍如。 (最近は、死んだはずなのに生き返るからチームゾンビと言われているようですが、確かに否定できない 笑)



しかも極めつけはこの流れるような美しいパス回しとトリック。

元々はドラフト1順目15位指名の選手、そもそもセンスは良いのでしょうね。
運動能力も高そうだし、スパーズコーチ陣や諸先輩方の元でディフェンスを磨けば、良い選手になるかもしれません。デコロの分もちょっと期待。

というかA・デイが指名された2009年ドラフトって、こうして見ると結構当たり年ですね。

1位  B・グリフィン 大当たり
2位  H・サビート
3位  J・ハーデン 大当たり
4位  T・エバンス 当たり(新人王)
5位  R・ルビオ 当たり
6位  J・フリン
7位  S・カリー 大当たり
8位  J・ヒル
9位  D・デローザン まあまあ
10位  B・ジェニングス 当たり
11位  T・ウィリアムス
12位  G・ヘンダーソン まあまあ
13位  T・ハンズブロー まあまあ
14位  E・クラーク
15位  A・デイ 期待

他にも、T・ローソンやJ・ティーグ、J・ホリデー、R・ボーボワ、T・ギブソンなんかもいます。

ただこの年、スパーズは1順目指名権を持っていなかったんですよね。
2順目37位でD・ブレアを指名しました。
オフェンスリバウンドが得意で感情を出してハッスルプレーする良い選手で管理人は結構好きでした。

先のデ・コロもこの年の指名(53位)でしたね。
そう考えると、5年ほど経過してこの年の指名権15位と53位を交換したとも言えますね。

あと気付いたのは、実は今のスパーズのロスターメンバーが結構この2009年度組にいるんです。

31位  J・ペンダーグラフ(後にJ・エイヤーズと改名)
46位  D・グリーン
55位  P・ミルズ

A・デイを入れるとロスター13人の枠の内、4人が2009年ドラフト組。

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ドラフト外ではA・ジーもこの年スパーズのキャンプから這い上がってきた選手ですので、この年の選手の内、7人とスパーズは縁があったんですね。

(おいおい、デイ褒めるだけのつもりだったのに、予想外に2009年ドラフトとか調べだしたら長文エントリーになっちゃったよ。)


あき
スパーズは30勝目に続いて50勝目も到達1番乗り。
そんな中、March Madness(マーチ・マッドネス)の季節がやってきました。

投資の神様の異名を取るウォーレン・バフェット氏がCLEオーナーのダン・ギルバート氏と共にスポンサーとなってトーナメント成績を完璧に予想した人へ$1,000,000,000(=1,000億円!)の賞金を出すコンテストを開催する等、今年もコート内外構わずぶっとんだ話題にこと欠きません。

※ デューク大のまさかのアップセットがあったりと、既に完全正解者はいなくなったようです。

日本でNBAを好きになった人のよくある流れとして、

特定のチームを応援 → 数シーズン経過し、ドラフトに興味を持つ → NCAA見始める

というのがあると思うのですが(あるんです)、実は管理人あきはあまりNCAAに詳しくはありません。
スパーズ応援一筋で10年以上経つものの、スパーズのドラフトロッタリーはまずそういう王道(NCAA)を通らないので・・・・だいたいがモックドラフト等の予想など当たったためしがなく「誰? なんて読むの名前? どこの国?」と思い検索するところからが正しいスパーズドラフトの楽しみ方です。

さておき、今日は1名気になる選手がいたので紹介します。

いえいえ、上位指名確実と言われているデューク大のエースじゃありません。

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この15番。
なんだか違和感ありませんか。

いーや、貴方の目がおかしくなったわけではございません。

そう、でかいんです。
NBAでも7フッターというのが1つのでかさの基準ですが、彼のサイズは7-foot-5-inch。

つまり 226cm!

ヤマオーのマルオもびっくりの巨漢です。

名前はSim Bhullar(シム・ブラー?)。
現在ニューメキシコ州立大学の4年生だそうです。

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これは大物の予感がする。

しかも彼には同じく巨躯を持つ兄弟がいて、同じくニューメキシコ州立大学に在籍し、現在チームメイトということです。
ニューメキシコのBhullar兄弟に幸あれ!

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やっぱりなんか似てね?

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あき
2014.03.17 記録ラッシュ
先日、BIG3での通算勝利数(歴代2位の490勝491勝へ)の記録の話をしましたが、翌LAL戦でもスパーズは記録を達成。

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1試合で選手13人全員が、1得点、1リバウンド、1アシスト以上を記録という記録です。
昨々年にルールが改定され、昨年から1試合でのロスター枠が12人から13人へと多くなっていたところでの、全選手が全てのカテゴリーで活躍するという、まさにスパーズらしい記録となりました。

チームアシストも36、先日のBIG3も出場時間は15分以内と快勝です。

ただその相手がかつてリングをかけてしのぎを削りあったLALというのが個人的には少し思うところがありました。 「Beat L.A.」がウェストの強豪達の合言葉だった頃のあの強くて憎たらしいLALが帰ってきてほしい・・・・というか、LALのこんな姿は見たくないもんですね。

やっぱりシャック&フィル・ジャクソンが強さの象徴だったのかもな。 (遠い目)
飛車角落ちとはいえ、常に侮れない覇気のあるチームだったのにな。

来期のコービとナッシュには期待してます。


あき
すごく久しぶりだけど、メモリアルだったので更新。
先日のPOR戦でスパーズが1つの記録をうちたてました。

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それはBIG3での通算勝数記録。
個人的にはBIG3という言い方はあまり好まないのですが(バスケは5人要るので)、まあスパーズの場合は一般的にはT・ダンカン、M・ジノビリ、T・パーカーを指してこう言われることもあります。

で、この3人が揃って出場した試合の勝数が、このPOR戦の勝利で490勝を迎えました。
これはかつてのショータイム・レイカース時代のBIG3(マジック・ジョンソン、カリーム・アブドゥル-ジャバー、マイケル・クーパー)の記録に並ぶ勝数ということらしいです。

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すげー。 まさに歴史に刻むメモリアル。

てか、ジェームズ・ウォージーじゃなくてクーパーなんですね。(なんか意外)

これは歴代2位だったそうで、それに並んだ=歴代2位タイ記録となりました。
(※追記 3/14 LAL戦でも勝利を飾り、歴代単独2位に浮上しました)

ちなみに歴代1位は、同時代の東の雄ボストンのBIG3(ラリー・バード、ロバート・パリッシュ、ケビン・マクヘイル)の持つ540勝という記録です。

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なんの偶然か両者ここまで490勝173敗と成績的にも全く一緒なようですが、レジェンド中のレジェンドのようなマジック率いるBIG3に比べれば常にスポットライトのあたるチームや都市ではないサンアントニオ・スパーズが、何年も後のいつの日にか同じように並び賞賛される日が来るといいなと思います。

おれいつか来るサンアントニオにT・ダンカンの銅像を建てるのに協力しますよ。

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もう1度だけ、AT&Tセンターで生の試合を観たいものです。


あき
少し前の話ですが、NIKEの面白いプロモーションがニュースになったのでシェアします。
NIKEのPR活動はユニークで印象的なのが多いですね。

[ “NBA選手のそっくりさん”を多数起用したNIKEのコマ送り風インスタレーション ]

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ブログタイムズの元記事はこちら

元記事によると、これはNIKEのシューズブランド「JORDAN CPS」の最新モデルである“VI”のプロモーション映像の撮影用インスタレーションとのことですが、撮影用にもかかわらず、インスタレーションの全体像を直接見れた人が羨ましいと思わせるぐらいクールで凄かったと話題になりました。

一連のインスタレーションと撮影は、ストリートパフォーマーの発祥の地として知られる南カリフォルニアのベニスビーチで(知らなかった)、一般市民に公開される形で行われたそうです。

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いやー躍動感がある。
なのに止まっている不思議。

クリッパーズのCP3がベニスビーチでバスケをしているという設定だそうです。
CP3のプレーするその「瞬間」を切り取って描写する為に、CP3そっくりの生身の男性を大勢起用してコマ送り風に並べています。

似た顔の人を集めようという発想と実際にやっちゃったことが面白いです。
しかもあんまり似てねーし!(笑)

最後にはダンクのシーンもあるそうです。
元記事に映像のリンクもあるので興味があったらのぞいてみてください。


あき
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