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前記事は長くなったのでその続きを。

長くなったので一覧表にまとめてみました。

kuroboshi_seiri130218.jpg

要はこういうことです。

スケジュール的には、ホームゲームが多い上にライバルとの対戦が少ないGSWが有利に見えます。
下位相手に取りこぼさなければ、久し振りにプレーオフの舞台に戻って来れるでしょう。

問題は、強豪・ライバルとの対戦が多いチームですが、実際のところ勝率が 0.600以上のチームとの対戦成績を4割勝利するとし、当落線上のライバルチーム相手に5割勝利すると仮定した場合、下記の黒星数が想定されます。

GSW 0.600以上に 3敗、当落線に 2~3敗、合計 5~6敗
UTA 0.600以上に 5~6敗、当落線に 3敗、合計 8~9敗
HOU 0.600以上に 4~5敗、当落線に 3~4敗、合計 7~9敗
POR 0.600以上に 6敗、当落線に 4敗、合計 10敗
LAL 0.600以上に 3~4敗、当落線に 3~4敗、合計 6~8敗
DAL 0.600以上に 4~5敗、当落線に 3敗、合計 7~8敗

やはりPORが厳しいですね。
勝率 0.600以上のチームに4割、当落線上のチームに5割、それ以外のチームに全勝するペースだとしても、少々ラインに届きません。

3月中旬のロードゲーム5連戦までに負けが込むようだと、正直厳しいかと。
ライバルが大コケしボーダーラインが下がるか、強豪チームを撃破しまくる痛快な展開を見せるかしないと争いに加われないでしょう。

7976870.jpg
新人王へ一直線

新人のD・リラードが非常に良く、N・バトゥーム、L・オルドリッジと実力と伸びしろのある選手がコアとなっているので、そんな展開を見てみたい気がします。

不気味なのが、昨オフに大トレードを連発して大型補強を行ったLALと前々年度の王者DAL。

特にLALは、下馬評で言えば勝率 0.600以上に4割、当落線チームに5割のペースで勝ってくるだけのポテンシャルはあるとされているので、本来の強さを取り戻せば非常に怖い存在になります。

このままダントーニHCがまとめきれずに空中分解 → 戦力拡散のオフを迎えるのか、終盤に調子を上げ、最強の8位シードとして1位シードを脅かすのか、大注目ですね。

lakers640_640.jpg
このまま空中分解するのか!?

個人的には、UTA、HOUをLAL(DAL)が追いあげる展開を予想しています。

LALは、2/24、2/25 の DAL、DENとのバック・トゥ・バックのロード2連戦、3/3 のATL、3/10 のCHI、3/13 ATL、3/15 のINDあたりに勝ち越すようだと、ぐんと可能性が高まるんじゃないでしょうか。

HOUは、3/3と3/6 のDAL2連戦、その後の3/8 GSWから 3/20 UTA までを含めたウェスト8連戦を6勝2敗ぐらいで乗り切れないと、3月末に勝率 0.600以上のチームとの4連戦が控えているので、厳しくなりそうです。

ただUTAが可哀そうになるぐらい強いチームと今後次々と当たっていくので、この3チームの内2チームがかなり接戦でプレーオフ出場権を争い、UTA、HOUの負けが込むようだとDALにも芽が出てくる、ような気がしています。

LALの最終戦はHOUが相手なので、もしかしたら最後の最後までもつれるんじゃないかな。


あき
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