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遅ればせながら、スパーズもプレシーズンゲームに突入。

10/7 SAS vs @HOU (ボックススコア
10/9 MIA vs @SAS (ボックススコア

勝ち負けは2の次のこの時期なので、いろいろ試しています。
というか、イメージ以上に選手がシェイプされているので、いろいろ試せている感じでしょうか。

上記ボックススコアからハイライトも見ることができますが、この時期にもかかわらず、チームとして非常に高クオリティー! いやまー、実際にはまだまだなんで、高クオリティーの片鱗とでも言いましょうか。

チームとして(ここ大事!)よく動けていますし、若手を絡めてのトランジションやヘルプも理解度高いです。

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こいつはいやがおうにも高まる期待!!!



そうなると、開幕ロスター誰が残るんだ・・・・という話になりますが、これが難しい。
今回も若手、かなり良いんです。

地元ポータルによると、ポップが「ロスターを13人まで絞るかも」と言ったという話もあるし、現状の18人から3~5人をカットする必要がでてくることに。

個人的予想では、

<当確>

トニー
マヌ
ティミー
デュアン
マッティ
RJ
ジョージ・ヒル
ダイス
ティアゴ

昨シーズン主力を含む、以上9名。
基本的にはこれで回すものと思われます。

すると圧倒的にSFの控え(昨シーズンのRJを見る限り、かなり不安)、次いでPGとCの控え(ディフェンスがよく仕事(パス/リバウンド)がきっちりできるタイプ)、欲を言えばシューターとディフェンス職人が足りない状況です。 これ、1人1ポスト埋めてもあと5人要るよ。 ポップの言う通り開幕ロスターが13人ならば、これでも空きが足りない。

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なので、

<SF控え>

#1 ボビー・シモンズ

SFがナチュラルポジションなのは、彼のみ。
あとはコンボガード的に、サイズの大きいSGとどちらが良いか。

<PG控え>

#2 ギャレット・テンプル
#5 カーティス・ジェレル

キャンプやプレシーズンゲームでPG役を主に務めていた2人。
このどちらかがステップアップすることをポップは期待しているんだろうけど・・・・、実際はSGのマヌ、ジョージ共にボール運びができる為、この2人がポップの求める水準に達しない場合は、PG-SGのコンボガードで能力の高い選手を残すことになる。

<C控え>

#51 ジェームズ・ギスト
#55 マーカス・カズン

純粋なCはいない。
が、ティアゴが足の怪我で離脱中(さらに昨日のMIA戦でマッティも手を傷めたとか・・・ ><)の今、この2人の内、どちらかが残る可能性は大きい。 もしかすると両方かもしれない。

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個人的にはギストのプレーは好み。

<シューター>

#11 カーク・ペニー
#14 ゲイリー・ニール
#23 アロンゾ・ジー
#25 ジェームズ・アンダーソン

能力の高い若手が多い。
基本、コンボガードなので、ボールハンドリングとゲームメイクができるなら、PGとしても生き残れる可能性あり。 (たぶんそういう意味で、このポジションの選手が多く呼ばれている)

カーク・ペニーは世界バスケでも名を馳せたニュージーランド代表のポイントゲッター(但しサイズ不足)、ゲイリー・ニールはかつてのNCAA期待のルーキー(但し、訴訟トラブルに巻き込まれたことあり(後に無罪放免))、アロンゾ・ジーは、下部組織NBADLのオースティン・トロズで昨シーズンのNBADLルーキー・オブ・ジ・イヤー、ジェームズ・アンダーソンは今年のスパーズのドラフト1順目ピック。

<ディフェンス職人>

シューターと同じく、この4人で争う。

となると、ボビー・シモンズ、ジェームズ・ギスト、マーカス・カズンが若干有利で、あとは横一線というところでしょうか? G陣は最後までアピールの場が続きそう。

まさにレース・オブ・シャイン・アンド・シェイドォ!!

ここまでのプレシーズンゲームではカーク・ペニーのプレイタイムがかなり少ないので、残るの厳しいとみるか、もう当確と見るか・・・・・、まー今年から加入ってことを考えると、今実戦で試させてもらえてないのは厳しいってことなのかな。。。

この夏にスパーズと3年契約結んだニールは、結構首脳陣に認められているのかもしれません。
どちらかというとジーのプレーのほうが光るもの感じたけどな・・・。 1プレーだけでは分からんね。



ポップがロスター13人と言っているのは、財政的なアプローチの意味合いが強いですが、今季はダイナスティとも呼ばれたこの体制のターニングポイントとなることが予想されるので、若手を育てつつ、シーズン中だろうと「補強」してでも新たな血を入れて最終戦まで突き進むこともまた求めらてます。

先ほど当確と言ったメンバーも、そういう意味ではプレイオフまで同じ顔ぶれではない可能性も例年より高いということ。

ここまでのプレシーズンを見た限りでは、デュアンが調子◎、マヌはパス上手いけどシュートタッチが怪我かと思うくらい最悪、トニーは動きキレてるけど求めらているのはそれだけじゃない難しいシーズン・・・・・RJだけ、なんだか周りのスパーな方々は今季動き良いという意見を聞きますが、おれには危うく感じられました。

101009_45.jpg

MIA戦、レブロンの出た1Qはレブロン以外はスパーズに太刀打ちできるレベルではなかったですが、その分レブロンにはぼこぼこにやられました。 そしてそのときのディフェンダーがRJ。

RJが誰よりも多く出場時間を与えられているのも、まだなじんでないと言うことではないかと。

このままRJらしさをスパーズで発揮できないなら、大きな動きがもしかしたら・・・・あるかも。



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そしてそれはマイアミ・コールドも一緒。
いろいろ言われているけど、まだLALやBOSのレベルじゃない。


あき
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