FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Spurs 2010 Open Practice & Scrimmage

トレーニングキャンプに突入したさる秋の日、サンアントニオでは公開練習が開催。

NBA選手が普段どんな練習をしているのかって実はちゃんと観たの初めてで興味深かった。
特に5vs4でインサイドへのヘルプディフェンスの確認とか、スリーメンでのカットイン→パスアウトは、学校の部活でも取り入れれば良いと思う。(もう取り入れてたらスミマセン・・・・バスケ部じゃなかったんで知らんのです)

101003_36.jpg

でも、部活でこういうのやってるの見たことないし、プロのアスリートの練習法を見習うのは、全然ありじゃなかろうか? 学校の先生がそういう考えならいいけど、往々にしてみんな自分が習ったとおりに他人にも教えがちだと思う、こういうことは。

今の小・中学生はその気があれば大抵の情報は手に入る環境が整っているんだから、自分達で練習方法も組み立てちゃいな!
きっと練習も面白くなるぜ!!



101003_49.jpg

閑話休題。

さて今回の公開練習の目玉は何と言っても紅白戦・・・・というかスパーズの場合、黒銀戦。
チーム分けは以下の通り。

<チーム銀>

トニー、マヌ、RJ、ダイス、マッティ、ジェームズ・ギスト(#51)、ジェームズ・アンダーソン(#25)、カーティス・ジェレル(#5)、カーク・ペニー(#11)

<チーム黒>

ティミー、ジョージ、デュワン、ギャレット・テンプル(#2)、アロンゾ・ジー(#23)、ゲイリー・ニール(#14)、マーカス・カズン(#55)、ボビー・シモンズ(#1)

サンアントニオ市民期待のティアゴは足の怪我の為、ベンチからの観戦。

でもチーム銀も黒もどちらも、昨季のミネソタやニュージャージーより強く見えるのは身内びいきだろうか。

試合中に目立っていたのは、何と言ってもトニー。
動きの切れが半端なく、今シーズンにかける意気込みが伝わってくる。

そしてジョージも目立っていた。
このコはなんていうか、センスがいいね。 あと真面目。
ちょっとした隙には必ずジョージが絡むといった印象。

なのでこのトニーvsジョージが、直接のマッチアップは少なかったけれど後ろで火花が散っているようで良かった。

101003_90.jpg
トニーvsティミー・・・・こんな対決も

若手で目立っていたのは、#51。 次点で#2、#14。(名前と顔がまだピンと来ない ><)

#51はジェームズ・ギスト。(覚えました)
しなやかなタイプのビッグマンで、数年前までいたフランシスコ・エルソンみたいなプレーをしていた。

スパーズにはこういう運動神経でカバーします的なビッグマンはいないので、案外このまま残るかもしれない。
一生懸命動いて飛び跳ねてる姿にも好感が持てた。

#2は、ギャレット・テンプル。(覚えました)
これというプレーはなかったけど、マッチアップのトニーがハーフコートでは終始やりにくそうにしていたので印象に残った。
トランジションやカバーではまだ隙があるのかもしれないし、オフェンスでは最後ジョージがゲームをクリエイトしていたのでここぞという信頼は勝ち得ていないのだろうが、守備ができるPGというのは控えとしては重宝できる。

ガードは争いが熾烈なのでどうなるか最後まで分からないが、果たして。

時間がないのでこの辺で。


あき
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://5s5.blog122.fc2.com/tb.php/70-1f0552d6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。