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プレシーズン戦もこれで半分以上消化。
スパーズはなかなか面白いことになっている。

▼ マヌ絶好調。 アルゼンチン代表を辞退(スパーズの要請を受けて)したからか、1人だけ今すぐプレーオフできそう。
トニー、ジャック・ボーン、ベイノが怪我で離脱しているためPGで出場している。

そのことについてポップHC、「PGをすることは彼(マヌ)にとってとても良い練習になる。 試合をコントロールする立場から見ることで、(SGに戻っても)プレーがより進歩するだろう。」

▼ ベイノは利き手(左手)の人差し指を怪我している。 シーズンに間に合うかは微妙。 ちなみに今シーズンが契約最終年。

▼ 18日のゴールデンステート戦、20日のデトロイト戦と結果を残した若手Gのダリアス・ワシントンはキャンプから這い上がってきた選手らしい。
高いFG率、アシスト/ターンオーバー比率がかなり好感度。
ゴールデンステート戦にいたってはバロン・デイビス他相手にあわやトリプルダブルかという大活躍。

garius_washington_1026.jpg

このダリアス・ワシントン。 (ウィキ
なぜこんなにいい選手がドラフトピックされなかったかというと、ドラフト日の2日前にアーリーエントリーしたから。 スポーツエージェントと契約したのもその辺り。

本人は自信があった模様。 メンフィス大を2006年のNCAAトーナメントのエリート8へ導く活躍をしたため。 その際の活躍でオール・カンファレンスUSAの1stチームに選出されている。

しかしウラハラ、ピックはされなかった。 いくつかのチームのトライアウトも通らなかった。

後日、NBADLのオースティン・トロスからお声がかかったが、そのときにはすでにギリシャのPAOKからのオファーを受けていた。 結局、ギリシャ・リーグへ。

掘り出し物の香りがぷんぷんする。

▼ 同じく若手Gのラングフォードもなかなか活躍している。 この選手もキャンプから。

▼ 今年ドラフトピックしたM・ウィリアムスもG。

若手Gがしのぎを削ってますね。 そこそこ活躍したぐらいではスパーズのロスターに残るのは難しいけれど、主力が離脱中の今は絶好のチャンス。 掴み取ってくるような若手がほしいな。
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