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トレードデッドライン当日(現地2月21日)、あわただしくも立て続けに大型トレードが多数成立しました。 各チームGM達の間で何かが起きている?

サンアントニオはK・トーマスをシアトルから獲得。
代わりに放出したのはF・エルソンB・バリー、そして1巡目指名権(2009年)。 相手はあのシアトルですからね、今シーズンからGMはサム・プレスティ氏(元スパーズ・スカウト担当)。 1巡目指名権は惜しいけど、きっと向こうはこれが目当て、トレード成立にはいたしかたなしかなぁ。

thomas_990618.jpg


▼ ポップHC、「NYニックスにいた頃から、彼(K・トーマス)に目をつけていた。」

▼ というわけで写真は1999年ファイナル時のスパーズ vs ニックスのもの。 ルーキーのT・ダンカンにダブルチームにきている(上側)のがK・トーマス。

▼ それに対してトーマス、「その言葉をかみしめるよ。 チームのためにできることは何でもやるつもりだ。 おれのらしさ(タフなディフェンス)も含めてね。」

▼ スパーズGMのRC・ビュフォードいわく、「ウェストは(プレイオフを見据えた)インサイドのディフェンスに特化しようとしている。 ここ最近のトレードは背景はみなそれだ。 ブレントの放出はとても残念だが・・・・・・しかし私は何か手を打たねばならない。」

rc_buford_071109.jpg

そんなこと言って、今回のトレードでK・トーマスを獲得した以外に、実はちゃっかりラグジュアリータックス回避にも成功してます、この人。 スパーズのサラリー総額はタックスラインいっぱいいっぱいだったが、少しだけ エルソン + バリー > トーマス だったため、サラリーキャップ内に上手く納まることに。

これがバリーの代わりにM・フィンリーとかだといっぱいいっぱいのままなんですよね。

しかも、大方の予想通りバイアウトされたバリーですが、FAとしてもしもスパーズに出戻りとなった場合、ベテランズ・ミニマムでの再契約となり、それでもサラリーキャップ内に納まるのです、これが。

サンズやキャブス、セルティックスが狙ってるとも言われてますが、どうなるんでしょう。

スパーズはもともと所属していたチームなのでバイアウト後30日間はFA契約できないのですが、そもそもバリーは怪我で離脱中でしたからね。 治療してコンディションを整えるのに30日って丁度良い気がしませんか?

サンアントニオでも愛されてましたし。

もしそうなったら、有能すぎるだろ、RC・ビュフォード。 いかほど~?

▼ バリー出戻りを望む現地ファンのコメント、「ブレントは余計なこと言ってないよな。 言ってないよな? (J・スタックハウスがバイアウト後の再契約確定を示唆するコメントをしてトレードがご破談となったことにかけて。)」

もちろんバリーは言ってません。 エルソンもトレード拒否とかしてません。 笑

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