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ESPNのサイトにて、「Franchise Five」
過去/現在問わず、自分の思い描くフランチャイズの各ポジションベストプレイヤーをユーザー自身が選べるというファン心理をくすぐる優れもの。

個々のチョイスが積み重なり、結果投票結果のように支持率が分かります。

スパーズはSF、PF、Cに揺ぎ無いレジェンドがいる為、この3ポジションの支持率は圧倒的。

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ボー師とか、ショーン・エリオットとか、当時を知る人には堪らない往年のスパーズ選手がずらり。
HCの項目がないのが残念。
まーぶっちぎりでポップHCなのは目に見えてるけど。

PG以外は迷わず・・・・ってか、この内4人が一緒にプレーしていたことがあるとはね。
そしてその時のSFはボー師。(ちゃんとオールタイム3位にランクイン、みんなよく分かってるぜ)

全30チーム分あるので、ぜひお試しあれ。

ESPN 「Franchise Five」


あき
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「アディダス社が軽量かつ進化した新NBAユニフォームを発表」

去る夏の某日、アディダス社が新NBAユニフォームを発表しました。
遅まきながら、スパーズの新ユニフォームを確認してきました。

これが旧タイプ。

51-09078-P.jpg

うんうん見たときある。
個人的にはホームの白いジャージーのほうが強そうで好みですが。

そして、今回発表のあったスパーズ新ユニフォームはと言えば、

ドン! (ワンピース風)


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あれ、どこか違ってます?
全く同じに見えるんですけど。

んー。

んんーーーーー。。

・・・・・・・・。

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少しだけVネックだ!


あと右胸の「addidas」ロゴと背中のスパーズロゴがなくなってる。
地味だ地味だといわれるスパーズ、デザイン的には分からないほどマイナーチェンジの上、よりシンプルにというその方向性、キャラを貫いてておれは嫌いじゃないぜ。

明日はメディアデイ&キャンプイン。
夜更かし好きなスパーズファンの皆さんはsidさんのところで生中継しながら今後の展望語らいでか。


あき
プレシーズンでもクラッチタイムでも変わらぬ表情。
正確無比なポストムーブ。

まるで心がない、機械を見ているようでつまらない、
他チームからそう揶揄されるその男の名はティム・ダンカン。

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しかしサンアントニオの人々は知っているのだった。
彼のうちに秘めた情熱を。

半身をサイボーグ化しても戦い続けるその芯は、5つ目のリングを求めて今、アツくなる。


絵師ドラゴンさんより
この夏、思い思いのオフシーズンを過ごしたスパーズ各選手達。
今まで世界バスケにうつつを抜かして全く取り上げていませんでしたが、色々な目撃情報があがっております。

例えば、ジョージ・ヒルは、サンアントニオ・コミュニティに何度も顔を出し、バスケットボールクリニックや地元のボウリング大会等に参加。

新加入のティアゴ・スプリッターは、ご存知の通り世界バスケ@トルコに参加。

マヌは、ティアゴの応援・・・・と思いきや、地元アルゼンチン代表の応援で連日のTV観戦

トニーは奥さんのエヴァ・ロンゴリアを連れてニューヨーク等にいるとの噂。

そしてティミーことティム・ダンカンは、

seaworld_100810_1.jpg

シーワールド@サンアントニオでシロイルカと一緒にスイミング。 (英語の記事はこちら
この異常だった夏の暑さも吹き飛びます。

楽しそう。
元々ティミーは水泳でオリンピック目指してたっていうから、泳ぐの好きなのかな?
それにしてもいい笑顔。

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あれ、何でだろう?
この「DUNCAN 21」のスウィムスーツ、ほしい気がする。
サイズ的に絶対着れないけど・・・・。

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チームリーダーが率先して、コミュニティ活動に参加するスパーズ。
何よりも大事な「勝利」以上に、大切なことがあることを彼らは知っている。

その上で、勝つけどね。

キャンプ・インまでと2日!
GO! SPURS! GO!!


あき
先日の琉球ゴールデンキングスの公開練習試合、観客席の様子を写メで振り返る。

CA380142.jpg
フェンスにしがみついて観ている

手前の男の子、これチームTシャツだろうか。

一. ゴール下シュートは絶対決めるべし
二. ブロックショットを狙うべし
三. 大きくても走るべし
四. ゴール下を制すべし
五. アウトレットパスは素早く行うべし

との5か条を背中に背負っている。
特に「三. 大きくても走るべし」が素直で可愛くて、とても◎。
これはほしいぜ。

CA380136.jpg
地元ミニバスチームが観戦

なぜか、女子チームが多かった(8割以上?)。
沖縄に男子ミニバスチームはないのか。 逆大奥か。

であれば琉球ゴールデンクイーンズも作るべし。

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試合の合間に練習、練習

ハーフタイムや試合終了後等、ことあるごとに出てきてシュートしてた男の子。
米軍基地チームのどなたかの息子さんだろうか。

ちょっと目を凝らしてみてほしい。

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スパーズユニフォーム、しかも背番号#20

スパーズの#20といえば、マヌ!

見る目あるぜ。
彼はいつかすごい選手になるよ。

スパーズのキャンプインまであと2日!

あーバスケしたくなってきた。


あき
感想はまたおいといて、
世界バスケ@トルコの大会運営サイドを見てみましょう。

まず、大会のマスコットキャラクターは、

bg_cat.png

オッドアイのバン猫の「バスキャット(Bascat)」です。

トルコのオンラインでのファン投票でこの名前に決まったそうです。
その他の候補は「ワンキャット(Onecat)」と「ミチョ(Micho)」。

全体で15万7000の投票のうち、バスキャットが62%の票を集め勝利しました。
ちなみにワンキャットは20%、ミチョは18%とバスキャットが圧倒というトルコ・ミステリアス。

背番号は#10。
スパーズには・・・・今はもう#10はいないですね。
かつてはあのデニス・ロッドマンがスパーズの#10、最近ではJ・ボーン?

ところで、バスキャット(Bascat)って、バスケット(Basket)とかけてるのかな?
いやたぶんもしかして。
トルコ人はダジャレ好きとみた。

bascat.jpg

ちなみにこのバスキャットの元のバン猫、タイトルにある通り勝手にターキッシュバンという猫だと思ってましたが、厳密には(※トルコでだけは)違うようで、トルコでいうバン猫は白猫オンリーだそうです。

ターキッシュバンは、直訳すると“トルコの”“バン猫”という名を持つようにバン猫ではあるけれど、ことトルコにおいてはバン猫ではないという、これまたトルコ・ミステリアス。

てか、なんだか面倒くせーよ。

こういう時は教えてウィキ先生の時間。

先生によれば、ターキッシュバンの特徴は大きく2つ、①写真のような「バンパターン」と呼ばれる模様と、②水を好む習性です。 付け加えるなら時折「オッドアイ」(= 左右で瞳の色が異なる性質)を持つこと。

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これですね。
猫は飼ったことないのですが、少し変わった種感は出てる気がするような。

それがデフォルメされて、立体化して、ユニフォームを着ると・・・、

bascat-334-1053_334.jpg

こんな感じになるという一例です。
うん、嫌いじゃないな。

・・・・でも少し顔の横幅広過ぎてね? 平べったいと言いますか。
これ、外でのイベントの時、もし風が正面から吹いてきたらちょー首にきますよ。

おれだったら、
そうね、もうちょっと中の人のこと考えますね。

例えば、

顔の幅すっきりさせて、

動きやすいよう素材を軽くし、

暑過ぎないよう通気性に気を配り、

外部がよく分かるよう眼の部分の穴を大きくして、

毛もナチュラルな感じで、

ついでに、可愛げをもう少し意識して、

・・・・・・・・・・・、

できた! こんなマスコットどうですか?
人気投票ぶっちぎり間違いなし!


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おれならこーするっ!! (こぶしを振り上げ力説!)


あき
こないだポロっと言っちまいましたが、そう、そうなんです。
実は・・・・、沖縄に行って参りました!

okinawa01.jpg P1010096.jpg 00290067s.jpg

まぁ、そこはそれ、それなりに楽しかったのですが、

今回の目的の1つが、「琉球ゴールデンキングス」の公開練習試合に参加するというものでした。
あ、選手としてじゃないよ。 もちろん観客として。

知らない人の為に少しだけ・・・・。

この「琉球ゴールデンキングス」というのは、日本のプロバスケットリーグの1つ、bjリーグに所属。 チーム名の通り沖縄をホームタウンに活動。 bjリーグへの加盟は、2007~08シーズン。 その翌年の08~09シーズンに優勝を遂げ、一気に強豪チームとなったのがまだ2年前。 今年は奪われた王座の奪還を目指す。

詳しくは、wikiを。

で、縁あって、観にいったわけです。
このブログの前身となるブログを共同執筆していたアッツ氏(今はアーツー氏)の紹介で。

琉球ゴールデンキングスの対戦相手は「Team of Champion」というチーム。
全く聞いたことのない名前。
場所は、沖縄県名護市の「21世紀の森体育館」というローカルの中のローカル。

ちらりと不安がよぎる。



そもそもbjリーグの試合自体、ちゃんと観たことあるのは東京アパッチを2試合だけ。
プレーは雑だったが、意外と盛り上がるなという程度の印象しかなく、興味はあったがなかなか足を運べずにいた。

東京でああなんだから、沖縄の、しかも練習試合なんて、と正直思っていた。

ところがどっこい、bjリーグのいちチームの練習試合と侮るなかれ。
会場には結構な数の観客がすでに来ていた。 500人ぐらい?
ほとんどは地元のミニバスチームや小中学校の部活とかだと思う。

まず、こんなに来るもん?と軽くカルチャーショック。
(別に名護市をディスってるわけではございませんが、そんなに人口多くないのもまた事実)

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実はちゃっかり写真にあきさん写りこんでます 笑

100918-3.jpg
#9の小菅選手はかなり良い

そしてプレーは、なかなか惹きつけられる。
各選手にキラリと光る個性があって、良いチームになりそうな予感。
あ、試合結果は省きます。 (詳しくはこちらをチェケラッチョ)



で、何が言いたいかというと、おれはここ沖縄にバスケットコミュニティの原点を見たということ。

この対戦相手の「Team of Champion」は、実は基地移設問題で揺れる、沖縄在住アメリカ軍の兵士達の選りすぐりのチーム。 米軍基地という沖縄の抱える問題を、他県にはない(厳密にはあるけれど)アドバンテージに変えて、こうやってレベルの高い合同練習実施を果たしている。

そこに地元の小中学生が観に来る。
プレーに目を凝らし、歓声を上げる。

午前中には、選手達によるバスケットボールクリニックも開催されたそうだ。

繋がる手と手。
地域の輪と輪。

お互いに水を掛け合い、新しいチームと次代を担う若者の、新たな芽と芽を育んでいく。

おれが憧れた、凄いと思った、NBA、サンアントニオのコミュニティとまるで同じじゃないか。

これぞ、グッドコミュニティ。
そこに根ざす手と手を取り合う精神。

沖縄の言葉で「ゆいまーる」と言うそうだ。


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ディビッド・ゆいまーる提督に率いられた

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スパーズもまさしく手と手を取り合う組織

ゆいまーる。

日本のバスケ界はJBLとBJリーグ2つに分裂し、4年前の世界バスケでも惨敗(一説には13億円の赤字を計上、運営委員会の議会もボイコットで3度流会したとか)と、いろいろあれな状況だが、今回見てきた沖縄には、未来へと繋がる種があった。

芽は根付き始めている。

水を絶やさないように時々かけてあげさえすれば、光の指す方へ伸びていくはずだ。


あき
2010.09.21 さらばボー師
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謹慎が解けた福ちゃんばりに久しぶりにブログのテンプレートいじりました。

それに伴い、背景画像を変更。
今シーズンへの期待を込めて、スパーズ団(ver.2010)の面々です。 ああもうボー師もブレントもいないのね。。 (シーズン始まったらこれをテーマに新ストーリーに突入予定! お楽しみに♪)

さらに頑張って、あきさんのツイートを「あれも鳥で」へと反映させれるようにしました。
スタイルシートよく分かんないので、もう元には戻せんぞ。

あとは携帯でも見れるようにしたいんだけど・・・・。


あき
今シーズン開幕も迫ってきた秋晴れの今日この頃、
またまた絵師ドラゴンさんに戴きました。

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さてさて、スパーズのキャンプインまであと1週間。
最初のプレシーズンマッチまでは、あと2週間と3日。
そしてシーズンの開幕まではあと1ヶ月と6日。

もしかしたらダンカン、マヌ、トニーの3人で戦う最後のシーズンとなるかもしれない。


あき
「『スラムダンク』作者・井上雄彦氏からバスケット界へ贈るメッセージ」

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「SLAM DUNK」の井上雄彦氏が、世界選手権や日本バスケ界について語った記事を、Twitterでタイミング良く知ったので、紹介します。 丁度、昨日今回の世界バスケで感じたことを吐き出したところだったこともあって、色々思うところもありました。

Twitterのフォロー元はバスケットボールライターの小永吉陽子さん

>y_takefield 3日前ですが、Web Sportivaに「『スラムダンク』作者・井上雄彦氏からバスケット界へ贈るメッセージ」が掲載されました。すでに記事になっていたり、ツイートしているライターさんも言ってますが、井上雄彦さんの言葉は心に響きました。 http://bit.ly/cryfe6
>12:26 AM Sep 17th webから
>あなたと9人がリツイート
>返信 リツイート済み (解除)


井上さんの言葉には、バスケットボールへの愛に溢れている。

おれも昨日、現U.S.A.代表含む近年の選手のエゴや世界バスケ自体について触れたが(こちら)、やっぱり根底には誇りをかけた強国と強国のぶつかり合いを、そしてそれらをねじ伏せる最高にクールでわくわくするドリームチーム・U.S.A.を観たかったんだという想いがあったことに改めて気付いた。

特に、このあたりの思い入れは圧巻。
以下、小永吉陽子さんのインタビュー記事から抜粋。

>開催中の世界選手権についての感想聞くと、その晩に行なわれるアメリカとトルコの決勝のことより先に、「(自国開催の)4年前は悔しかった。千載一遇のチャンスだったのに、テレビ中継もあまりなく、メディアにも取り上げられなかったのは非常に残念なこと」

>「日本のバスケットは弱いとほとんどのファンが思っているかもしれません。でも、そんなこと誰が決めるんだという気がします。『日本のバスケットが弱い』ということを、日本人が本当に思ったらそこで弱いという事実が確定してしまいます。決して、そんなことを受け入れないでいただきたいと、現場の人たちに言いたいです」


そしてこの記事は最後に、JBLとbjリーグはプロリーグ統一の道を模索中、今まさに日本バスケットボール界は変わらなくてはいけない時期だと結んでいる。

その言葉にも同意。
bjリーグの方はこのシーズンから秋田、島根、宮崎の3チームが新たに加入し、来季から更に神奈川含む3チームが加盟するという話もある。

できっこない。
“そう”思うなら、できっこない。

けれど。

変わると信じている人がいる。
変えようと動いている人がいる。

バスケ界に身を置いてるわ訳はないですが、1ファンとして自分にもその手伝いができないだろうか。
何か情報・手法をご存知の方がいましたら、お声掛けください。 できる範囲で協力します。

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手と手つなげば世界は結べる


あき
沖縄行ってる間に、世界バスケ終わってしまいましたが、
最終順位は以下の通り!

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sourced from スポーツナビ

注目していたブラジル、アルゼンチン、ギリシャは序盤で散ってしまったので、アゲたテンションの落としどころが見つけられないまま、案の定のU.S.A優勝ぶっちぎりでした。 いやー準決勝以降も数多くのドラマや新たな話題のあった世界選手権2010の夏だったんですけどね。

なんだろう、気になってたあのコが参加するらしいと聞いて新歓コンパに参加、柄にもなく積極的に盛り上げ役やってみたら、クールなイケメンとフェードアウトしてた、みたいな? 目立ってるのは合コン女王。 でも新歓コンパ自体は楽しかった、みたいな?? (あ、長い上に分かりにくいですね)

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写真はイメージ画像です

ブラジルは、ネネが怪我、アルゼンチンもマヌとノシオニが怪我+高齢化、ギリシャはパパルーカス師匠が高齢化の為代表チーム入りを辞退と、各国ともにベストメンバーを召集できなかったことが、予選ラウンドのあの結果、そして決勝トーナメントでの共食い = U.S.A代表のぶっちぎりを許す要因となったように思います。

それだけ、U.S.A代表は層が厚いと。

でもU.S.A代表にとって、世界バスケにとって、本当にそれで良かったんでしょうか?
おれは、今大会どこかで敗戦を経験したほうが、世界バスケの箔や選手の行き過ぎたエゴの為になったんじゃないかと思います。

その点、開催国のトルコは下馬評を覆し決勝まで勝ち進み、成績的にも興行的にも最高の結果を得られたことは、まじで賞賛されるべきことだと思うのですが・・・・。

でもなー、やっぱり、だからこそ今の「NBA優勝の為なら何しても良い」という一部の流れは、本当個人的にまったく賛同できないんだよなー。 レブロンやD・ハワードやガソルは何で出ないの。 バスケが世界でマイナースポーツから脱却できないのは、そのあたりが原因では。

おれはもっとNBAも世界バスケも普通にテレビで観たい!

よくスパーズがNBAファイナル進むと、ファイナル視聴率が史上何番目に低い等と言ったことがニュースになり、ファイナルが面白くないという批判( = NBAの為にはビッグマーケットのスーパースターチームが勝つべき論)が全米でまき起こりますが、それと全く同じことが跳ね返って世界バスケで起きてるよ。

今回のU.S.A.代表チームの勝因だって、おれに言わせれば、

1.運(トーナメントの組み合わせ)
2.監督を務めたコーチKの手腕(+代表チーム組織)
3.デュラント様

です。
トルコやリトアニアやセルビアの戦いのようには、決して胸が熱くならなかった。
スパーズつまんねーって批判した方は、今のU.S.A.代表にも世界バスケの為に負けろと発信してますか。

ただ上記の要因が重なって、この夏1位になっただけじゃないですか。
バスケットの国アメリカの「優勝」はこんなもんですか。

唯一、優勝国のアメリカにだけ、胸が熱くなれなかった。今年の世界選手権は本当にいろいろ発見があり、世代交代も進み、面白かっただけに、その点だけが非常に悔しい。

さて、それでは最後に言わせてください。


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王様だーれだ?


あき
絵師ドラゴンさんから頂きました。
すげー迫力ある。

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携帯から投稿

ディフェンスはスパーズのM・ボナー!
なぜこのチョイス。
でもこうしてみると赤あたまがスラムダンクの桜木を髣髴させる。

ところでアトランタの#5って誰だっけ? あまり詳しくないんだけど、J・スミス??


あき
あらイヤダ、勘違い!
世界バスケの順位決定戦て、ベスト16で敗退したチームには適用されないんですね。

つまり、もうDDもティアゴも観ることはできないと。

ガッデム。

今回の世界バスケ@トルコについては、興味の82%はこの2人に集中していたので、後はもう何を「要チェックや!」したらいいのかわからんですよ。 あとは世界のバスケットボールの為、NBA自身の為にもU.S.A.代表が早めに負けてくれることを願うのみです。 (そういう意味では4年前のギリシャはまじグッジョブだった・・・・、オリンピック盛り上がったっしょ?)

未練たらたら、そんなわけで今大会のMy Menである“DD”ことディミトリス・ディアマンティディス(Dimitris Diamantidis)がNBAトッププレイヤーと対戦するYouTube動画をたれ流すぜ!

これぞ、ボー師なきあと世界最高峰のマッチアップディフェンス!

DD vs CP3 (クリス・ポール)



まずは、C・ポール。
4年前の世界バスケ@さいたま? それともオリンピック??

そしてそして、

DD vs ダンカン



こちらは去年か一昨年あたりのプレシーズンマッチで、パナシナイコスvsスパーズが実現した際。
胸がアツくなるな。

さらに、なんと・・・・、

DD vs レブロン



まさかのレブロンとのマッチアップがYouTube上に。

なんて世の中。 ビバ近代化!
世界は小さいなんて誰が言ったのさ!? (あきさん興奮中!)

まじでもう本当スパーズ来てくれないかな・・・・。
でもNBAではサイズ的にSFは厳しそうだけど。。

でも彼ならば! (あ、コーチとしてでも大歓迎です)


あき
大注目&激戦だった「ブラジル vs アルゼンチン」の南米ダービー。
もちろん我らがスパーズでアルゼンチン出身といえば、マヌ!

では、マヌのTwitterと共にブラジル vs アルゼンチンを振り返ってみましょう。

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以下、マヌの観戦ツイート

ゲームの始まりはやっぱりNBA選手でもわくわくするのかな。。
応援するぞ、みんな準備はいいか?という感じ。
いや、ウソ、たぶん、みんな準備はいいかイヤッホイ!っていう感じと思う、マヌのことだから。

>Empezó el partido!! Ya estoy firme mirando el partido... Veremos si me da para tuitear tmb. VAMOSSSSSS!!!
>3:05 AM Sep 8th TweetDeckから

>Qué lindo verte de nuevo con la 7, Fabri!!
>3:07 AM Sep 8th TweetDeckから

>5 triples en 5'. Hay q defender ahora! Hay q aprovecharlo...
>3:13 AM Sep 8th TweetDeckから

>Impresionante efectividad en ambos equipos. No va a durar mucho creo... hay q defender y no perder balones.
>3:15 AM Sep 8th TweetDeckから


まだまだ冷静に観戦 つぶやいてる。
ていうか、ツイートすることで冷静さを保てるってあるよね。

>Fin 1erC. 25-25. Durísimo. Lindo partido, vibrante! ~ End of 1stQ. ARG25-BRA25. Great game. Both teams playing w pasion.
>1,283,883,670,000.00 TweetDeckから

>Muy inteligente Pancho ayudando a Román y dejando a Varejao sin defensa. 3ra de Barbosa. Importante...
>1,283,884,673,000.00 TweetDeckから

>Flojo final de cuarto. Igual el partido esta para cualquiera. BRA+2. Me preocupan + las pérdidas q otra cosa. Q partido!!
>1,283,885,320,000.00 TweetDeckから

>Great half in Istambul. BRA48 )Huertas 18)-ARG46 (Scola 15). Watch it on NBAtv! 2nd half in 15'
>1,283,885,398,000.00 TweetDeckから

>Importantísimo q Fabri no haga la 4ta rápido. En Ataque q la tengan el 4 y el 10 lo + posible! je je.
>1,283,887,382,000.00 TweetDeckから


まだ冷静!?
しかし試合はここから運命の最終クォーターへ。

手に汗握る展開の連続に・・・・、

>66-66 Fin del 3erC. Mmmmmm. Q final se viene!! ~ End of 3rd. 66-66. What a 4thQ coming!!
>1,283,887,486,000.00 TweetDeckから

>Vamos Panchitooooooooooooooooooooo!!
>1,283,887,698,000.00 TweetDeckから

>Barbosa ahora no va a defender a NADIE. Hay que atacar por ahi un par de veces.
>1,283,887,998,000.00 TweetDeckから

>@SoyElChapu juaaaaaaaaaaa
>1,283,888,344,000.00 TweetDeckから SoyElChapu宛

>81-77 faltan 4'. Me duele la panza!!!
>1,283,888,364,000.00 TweetDeckから

>Quiero decir algo, pero no me muerdo los dedos... no es el momento!!
>1,283,888,791,000.00 TweetDeckから


もう完全にアルゼンチン応援!!
つぶやきっていうかこれ絶対テレビの前で叫んでる。笑

>Siiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
>1,283,888,827,000.00 TweetDeckから

>Quise decir que "me muerdo los dedos".... A meter los libres!!
>1,283,888,856,000.00 TweetDeckから

>Vamos Cabecita... dame 1 solito al menos
>1,283,888,968,000.00 TweetDeckから

>GANAMOSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSS!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
>1,283,889,150,000.00 TweetDeckから


従来のバスケ観戦スタイルから、Twitterの登場で一気に楽しみ方に幅が出てきた気がする。
会場でライブ観戦も、ユニフォーム着て仲間とスポーツバーに行くのも最高だけど、PCの前でポテチつまみながら世界中の人と瞬間・瞬間を共有するこのw/Twitterスタイルもそれなりに楽しい。

試合が終わったとき、顔も知らない人達と缶チューハイで「乾杯」(乾杯しているかどうかも分からない)して自分の日常にふと戻ってくるのも現代的でたまにはおつなんじゃないかとおれは最近思うんだ。

乾杯、マヌ!

070826_03.jpg
写真はあくまでイメージです。笑

誰か一緒にスポーツバー行ってくれる人、お願いだからカモン!!


あき
Small_TiloARGBRA-19.jpg アルゼンチン 93 ○ - ● 89 ブラジル Small_TiloARGBRA-18.jpg

なんてこと・・・。。

いや、アルゼンチンも好きなチームで応援しているので、これはもう仕方ないのですが、今年のブラジルには大注目だったので。 今更ながら1回戦でのこの組み合わせを嘆く。
いやー、見たかったなぁ、U.S.Aに挑むブラジルやギリシャ!!

それにしても評判にたがわぬ好ゲーム!
スペインvsギリシャ以上の大接戦をアルゼンチンが制し、2回戦の切符を手にしました。

ゲームの鍵を握ったのは、やはりこの男。
かつてのスパーズ・ドラフトピック“期待の星だった”L・スコラ。

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封じられるが

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封じきれない

スコラを絡めたアルゼンチンのピック&ロール、2メンゲームが支配的。
但し、1人に頼りきりではなく、お互いチームとして機能しているのがこの試合が好ゲームたる所以。

最終的には、 (ボックススコア

<アルゼンチン>

L・スコラ 37得点(FG 14/20)、9リバウンド(うちオフェンスリバウンド4)、3アシスト、2スティール
C・デルフィーノ 20得点(FG 6/12 うち3P 4/7)
H・ヤイゼン(読めねぇ) 15得点 (FG 6/11 うち3P 3/6)
P・プリジオーニ 8アシスト

<ブラジル>
M・ウェルタス 32得点(FG 10/16 うち3P 4/8)、2アシスト
L・バルボサ 20得点、2アシスト
T・スプリッター 10得点、5リバウンド、2アシスト

スコラについては、まさに圧巻。 大会MVPに今、最も近いのは間違いなく彼です。

ブラジル代表は、インサイドでスコラに少し押し負けた感と、チーム全体でのアシストが少なめでした。 ボールは動かしていたと思いますが。 バレジャオもティアゴ・スプリッターも攻撃面で頼りになるアンサーになりきれていないので、インサイドのゴートゥガイがブラジルは欲しいですね。

それにしても激闘でした。

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元スパーズのF・オベルトもゴール下を支え

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M・ウェルタスの目からは涙が・・・・

せめてネネが怪我していなかったら・・・・。
とはいえ、アルゼンチンもエースガード・マヌ(M・ジノビリ)を欠いているので、同条件、たらればですね。

これは、もう順位決定戦の、ギリシャ vs ブラジルは、本当に「要チェックや!」です。

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封じてみろや、ディアマンティディス U.S.A!

そして今夜は、この激闘をスポーツバーで振り返るのです!


あき
まさかの1回戦での激突となった決勝トーナメント、“スペイン vs ギリシャ”と“アルゼンチン vs ブラジル”ですが、現在6試合消化しまして片方の結果は出てしまいました。

img6160f70fzik1zj.jpg スペイン 80 ○ - ● 72 ギリシャ 01-129.jpg


まだまだ成長を続ける未完のサグラダ・ファミリア的2-3ゾーンの前に、美と調和のパルテノン神殿的オフェンスは機能を奪われ、僅差でスペインが2回戦へ勝ち上がり。

ギリシャは、Dimitris Diamatidis (ディミトリス・ディアマンティディス → 今後はDDと呼びます)がナバーロを前半抑え、ゾーンで相手のセットオフェンスを封じたりとディフェンスはある程度機能してたんだけど、チーム全体でフリースローはずしすぎた・・・・。(7/16はひどい)

さてさて、あきさん注目のR・ルビオとそのDDはこの試合、

R・ルビオ 6得点(FG2/8)、6アシスト
D・ディアマンティディス 16得点(FG6/8)、4リバウンド、2スティール

ルビオは、アシストとディフェンスで司令塔として最低限のゲームメイクは見せましたが、実際にゲームを動かしていたのはJ・ナバーロとF・バスケス、R・フェルナンデスあたり。 まだまだNBAで1年を通して活躍できるレベルではないかもしれません。

その点、この大事な試合で控えからこの成績のDDは素晴らしいものがあります。

試合詳細はこちら。(ボックススコア

その他の試合結果は以下の通り、

セルビア 73 ○ - ● 72 クロアチア
スロベニア 87 ○ - ● 58 オーストラリア
トルコ 95 ○ - ● 77 フランス
U.S.A. 121 ○ - ● 66 アンゴラ
ロシア 78 ○ - ● 56 ニュージーランド

ということで、2回戦は“セルビア vs スペイン”の昨年のヨーロッパ選手権決勝と同カード、“スロベニア vs 開催国トルコ”、“U.S.A. vs ロシア”の冷戦対決となりました。

やはりセルビア-スペインが激戦間違いなしで、このブロックは勝ち上がりが本当に大変。
あとは、スロベニアの3Pの雨攻勢が今大会抜群の冴えを見せる開催国トルコのマッチアップゾーンをバスターできるか、U.S.A唯一の弱点と言える高さの面でアドバンテージを持つロシアが番狂わせを起こせるか、あたりが要チェックポイントかと。

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てゆーか、2回戦よりも、1回戦最後のカード“アルゼンチン vs ブラジル”が気になる。 サッカーで言えば夢の決勝戦だよ、この組み合わせ。
南米の雄に挑む新興勢力筆頭という構図もさることながら、どちらもあきさんのご贔屓チーム。
F・オベルト vs T・スプリッターの新旧スパーズ対決でもあります。

これは明日はスポーツバーだな、間違いない。



はてさて、追記として、gobluetree628氏のツイートより、会場の様子。

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生ツイートはこちらこちら
こんな感じのところで試合しているんですね。
これならさいたまスーパーアリーナのが近代的だった!?


あき
世界バスケ、明日のスペイン vs ギリシャ戦を前に。
あきさんの注目選手、Dimitris Diamantidis (ディミトリス ディアマンティディス)のYouTube動画。



ヨーロッパNo.1のディフェンスをとくとご覧あれ。

世界バスケ (FIBA2010@Turkey)
スペイン vs ギリシャ 9月4日 27:00~


あき
さあなかなか面白い対決のあった予選も終了。
スポーツナビのバスケットタブ(こちら)が世界バスケの情報早くてまとまってて、見やすいです。
なお、世界バスケに関するつぶやきもこちらで公開中。 ハッシュタグは「#turkey2010」とのこと。

では、各グループごとに見てみましょう。

prelimiround01.jpg

グループAでは、世界ランク1位のアルゼンチンが4連勝の後の最終戦で土。
1ゴール差でセルビアにかわされて、2位通過へ。

逆にセルビアは、乱闘による主力出場休止にもかかわらず、終わってみれば1位通過。
選手層の厚さ、土壇場での実力を逆に示した形で、決勝トーナメントへ乗り込みます。

J-Sports注目チームに挙げられていたドイツはあえなく予選敗退。
これではノヴィツキーがいたところで優勝は厳しかったかな。

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グループBは、USA代表が順当に5連勝で1位通過。
あきさん注目のブラジルは、USAに続きスロベニア戦も接線を落として、3位通過。
しかしこの2試合は、予選ラウンドの中でも屈指の好ゲームだったと思う。

そんなわけでブラジルは引続き要注目!
そしてスロベニア侮りがたし。

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グループCは、開催国のトルコが全勝で1位通過のサプライズ。
あきさん注目のギリシャは、こちらも3位で予選通過。 最終戦でロシアにかわされました。
正直ロシアの実力を測りかねているんですが、意外と決勝トーナメントでやってくれるかもしれません。

また、こちらは最終戦でプエルトリコがコートジボワールに敗退し、3チームが1勝4敗で並ぶ大混戦。
その結果、中国代表が得失点差でラッキーな4位通過。 アジア勢で唯一の決勝トーナメント進出です。

プエルトリコもコートジボワールも、あと数点取っていれば・・・・。

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例年、世界バスケで強さを見せ付けるリトアニアがここに来て無敗のまま1位通過。
ワイルドカードでのギリギリの出場とは思えません。 強い。

スペインは2敗し、2位通過。
J-Sportsで注目チームに挙げていたフランスは4位通過です。

その結果、

セルビア vs クロアチア
スペイン vs ギリシャ
スロベニア vs オーストラリア
トルコ vs フランス
U.S.A vs アンゴラ
ロシア vs ニュージーランド
リトアニア vs 中国
アルゼンチン vs ブラジル

決勝トーナメント1回戦は上記の組み合わせに。

なんとなんと! あきさん注目の4チーム(ギリシャ-スペイン、ブラジル-アルゼンチン)が、1回戦で潰しあい! しかもギリシャ-スペインの勝者は、波乱がない限り次戦はリトアニアと対戦・・・・キツイ。

でもまー今年はブラジル応援なんでね。 ってか、ティアゴ、ちょっとインパクト弱いんじゃない!?

とりあえず、1回戦のこの2試合は、スポーツバーに観にいくぜ。
(観戦速報は、スポーツライターの青木さんのツイートが速いよ! おれ、フォローさせて貰いました。 こちらかもしくは、@gobluetree629 で探してみてください。)


あき
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