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キングスに負け、5連勝止まる。
今シーズンはこれまでのところ苦手のバック・トゥ・バックでも結果を出していたのですがね。 ハイライト見たら思わず顔を背けたくなるほど動きの悪いディフェンスしてました。 開幕直前にいろいろあったベイノの活躍が光ったようですね。

▼ 試合前、そのことについて聞かれると思ってたポップHC、「なんだって? ベイノへの質問はなしか?? いいだろう、試合で彼が30点取った後話そうというわけだな。」

▼ そしてベイノはほぼそれをやってのけたということか。

▼ まあサンアントニオのファンならベイノがそれだけやってもそこまで驚きはないです。 調子がいいときの彼は(特にオフェンス面では)パーカーを上回ることもしばしばでしたから。 むしろトレードしたときのほうが驚きだったんだよなぁ~。

▼ そしてそれを知ってるポップHCの試合前の冗談は(ベイノへの質問がなかったことへの)、ただの冗談ではなくサクラメントの記者への皮肉が入っているように感じる。 何人かの記者の方もそう感じたらしく、記事によって解釈が違う。

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▼ 試合後トレードのことについて聞かれたベイノ、「(スパーズは)僕をトレードしなくてもよかったと思うよ。 今でも僕はベンチにいられるし、チームメイトと助け合える。 たとえコートを遠くから眺めることが幸せと違くても。 いつでも自分の試合と思ってた。 スパーズは僕のチームで彼らと3年一緒に過ごしたんだよ。 特別だったんだ。 でも自分のためにも(向こうに)いられなかった。」

▼ ああ、ベイノ。 勝手にトレード要求ばかりする勘違いエース共に言ってやってくれ。

▼ てか、バック・トゥ・バックって2試合連続アウェイはさすがに不公平だから無いって聞いてました。 今回のはどうしようもなかったんですかね。

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今日のメンフィス戦の勝利で、スパーズの成績は11勝2敗となりサンズと並び西の1位タイ。 まあまだこの時期の話なので勝敗よりも内容にこだわりたくはありますが。 試合観れてないからなんともなあ。

▼ 例年スロースタートなスパーズ(ロデオトリップ&オールスター後ぐらいから浮上が始まる)にとって、このスタートダッシュはフランチャイズ史でもベストなものらしい。 まあそこまで厳しい対戦は少なかったですしね。

てか同等以上の成績を収めているボストンやフェニックスってなんなんでしょう?

▼ メンフィス戦のハイライト
非常に美しいチームバスケットが展開されています。
この時期にこの完成度は逆にのびしろがなさげで気がかり。 ちら観ですがディフェンスのヘルプもいいみたいです。 作戦に応じてプレスかけたりとかもしてるらしい。

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こないだオールスター投票でティムがC登録となり議論がと書きました(その後PF登録に再変更となったようです 苦笑)が、今日のスモールラインナップのメンフィス相手には時折センターでプレーしたりで大活躍だった様子。 これって何かのPR!? 笑

▼ オーランド戦では試合を通してのチーム・ターンオーバーが3というフランチャイズ記録を樹立。 少っ! 以前(2年前?)ファイナルで対戦したとき、デトロイトが4つというファイナル記録を樹立した記憶がありますが(その試合は負けた)、それより少ない。

ちなみに犯人はティム、マヌ、ブレント。 (各1ずつ)

▼ LAレイカース戦でB・ボー師が渋く活躍。
彼のキャリアハイにあと1点と迫る23得点を記録。 ディフェンスではあのコービーを18点に抑えながら。 そう考えると結構すごいことだよな。 40点ぐらいの価値があるんじゃないか。

▼ 3試合前からいろいろ言い訳して(汗が目に入るとか視界が二重になるとか)あまり格好良くないフェイスマスクをはずしてプレーしていたF・エルソンだが、今日のメンフィス戦の2ndクォーターからまたつけ始めた。 相手のR・ゲイの3Pプレーかららしい。 エルソンいわく、「(ゲイが突っ込んできて)少し怖いと思ったんだ。だって目だよ、目! もし当たってたら!」 フランチャイズ史に残る安全管理っぷり・・・・・・とは少し違うか。

てか試合後のインタビューで必死になってるエルソンが微笑ましい。

自身のブログを持って何らかの情報発信をしているタレントも決して珍しくないこの頃です。 いやむしろそういうコミュニケーションを図ることが主流なのかもしれません。 

あまりタレントに詳しくない僕ですら「眞鍋かをりのココだけの話」は何度か覗いたことがありますもの。

というわけでアメリカの Best Celebrity Blogger (著名人ブログ大賞)。

garenas071109.jpg

▼ ノミネートされ、最優秀賞を勝ち取ったのはワシントン・ウィザーズ(NBA)からG・アリーナス。 自身のブログで大喜びのコメント。 これ訳そうと思ったんですけど、僕が勝手に目標としているサイトの1つのエア~ボールさんがすでに上手に訳されていたのであきらめます。

▼ そんなアリーナス、ブログは絶好調ですがオフに手術した膝が思わしくなく、バスケットボールは以前の調子を取り戻せていない様子。 昨シーズンはシュートを放つ際 「Hibachi!(ヒバチ!)」と叫び鬼のように沈めていてそのまま通り名も 「Hibachi」 でしたが、今は 「Nachooooooooo!」と叫ぶことにしたらしい。 どこまで本気か知らないが、本当に調子を上げてきそうで怖い。 そしてそれが彼の魅力かもしれない。

▼ ちなみに Nacho(ナチョ) とはメキシコ料理の一種。 トルティヤという薄い生地を揚げたものになんらかの具財やらソースをつけて食べる。 僕がサンアントニオに居たときはむしろナチョスと複数形で呼んでいて、もっと簡単なおつまみやお菓子的な扱いのものでした。 ポテトチップスにサワークリームつけて食べるようなイメージです。

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さて、言われるだけあってブログの文章は本当に面白いアリーナス。 このナチョが新しい通り名として定着するかしないかは今後の彼の活躍しだいですね。

▼ スパーズではT・パーカーM・ジノビリがずっと前から自身のWebサイトを持っています。

 ・ トニーのサイト
 ・ マヌのサイト

これがなかなか凝ったコンテンツでして。 2人のインターネット好きがうかがえます。
個人的にはB・バリーがブログやったらウィットにとんでて人気出る気がするなぁ。
じゃんじゃん投票してますか~?
オールスターのファン投票始まりました。
大好きなあの選手にポチッといくもよし、ここぞと組織票を画策するもよしですよ。

nba_all-star_2008_logo.gif

▼ 今年のオールスターはニューオーリンズで開催。 
その記者会見のテーマはニューオーリンズにちなんで「マルディグラ」だったらしい。
マルディグラとはカーニバルのお祭りのことで、ニューオーリンズのはブラジルのリオのカーニバルと並び世界3大カーニバルの1つに数えられている。

これ、いっぺん行ってみたかったんだよなぁ。

mardi_gras.jpg

こんな感じのお祭りらしい。
Web上から拾ってきた写真なので詳しいことは分かりませんが、これバーボン・ストリートじゃないか?

▼ 投票開始の日にはホーネッツからC・ポール、T・チャンドラー、P・ストヤコビッチ、D・ウェストの4人が駆けつけた模様。 そしてL・デン、A・バルニャーニ、E・カリー、R・フェルトンに投票したらしい。

▼ あと、ハリケーン・カトリーナで半壊したニューオーリンズの学校の男の子達が3人がみんなの前で投票を行い、上記のホーネッツの4人+V・カーターとK・ブライアントに投票したらしい。

その気持ちよく分かる気がする。
僕がニューオーリンズに住んでたらきっとそうするような気がする。

まあでも僕はサンアントニオどころか、今までオールスターファン投票1度も経験ないのですが。
なんかね、オールスターの試合って苦手。 ハイライトでいいよ あのワイワイ感は好きですが。

▼ 今回から選手のポジションが勝手にちょこちょこ変更になったことで、議論が沸き起こっているらしい。 特にパワーフォワードがセンターとして登録される事態が多発。 フォワード層の厚いウェストではいつまでたってもカーメロ・アンソニーが出場できないからだとかいろいろ。

そして見事に今回センター登録になったT・ダンカンは8年連続先発出場の記録が途切れることが濃厚になってしまった。 なぜなら西のセンターには中国13億人の後ろ盾があるヤオ・ミンがいるため。 そのことについてダンカン、「それでいいよ。」

▼ その次の'09のオールスターの開催地も決定した。 場所はフェニックス。
街や産業の発展にも大きく貢献しそうだとのこと。 しっかり誘致をすすめていたサンズのJ・コランジェロGMの手腕を賞賛する声があちこちから上がっている。 もはや名声の極みですね、コランジェロGM。 どんなビジョンを持って仕事しているんだろう。

発展が見込まれるフェニックス開催について、S・マリオン、「それも含めて、(オールスターは)ファンのためのものだ。」
こないだのベケットのユニフォームが気になったので少々調べました。

personalized_jersey_spurs_home.jpg

そしたら意外にも「The NBA Store」ですぐに発見。
僕が見つけたのはアディダス社の製品。

以下、判明したこと。

▼ 価格は一律$49.99。 日本円にすれば¥5600ぐらい。

▼ NBA全30チームでホーム、アウェイと2カラーあるみたいだ。
スパーズのはこちら。 () 確かベケットは白のホームユニフォームだった。

▼ 前面、背面ともにプリントされ、通常5~7日で届けられるらしい。

▼ サイズはXLのみ。

▼ ナイロンメッシュの素材100%でできており、スポーティな仕上がりとのこと。

▼ アディダス®とNBA®のロゴが入っている。
Jock Tag は正面左下のすそらへんについている。 正式にオフィシャルな製品である。

▼ 輸入品である。

▼ リーグに所属する選手の名前でカスタマイズするなら、その選手が現在所属しているチームとマッチしている必要がある。 つまり、今ならセルティックスの緑ユニフォームにK・ブライアント#24とかは駄目ってこと。 (2007年11月現在)

▼ すでに引退した選手の名前は使用不可。

▼ 子供用も大人用もアルファベット12文字分までである。
すべて大文字でA~Z、0~9までの数字、スペース(空白)を使うことができる。

▼ 誹謗中傷したり、宗教的に貶めたりといった不適切な言葉は受理されない。

ということでした。

個人的には、輸入品だというのがすごく気になる、ってかツボでした。
NBA、いやアディダスのナイロンメッシュ素材の主な工場 or 発注先まで調べてみようかしらん。 まさか日本ってことはないよな?

これがあれば、ユニフォームに「あき #2」とか「BBBOYS」とか「LOUIS VUITTON #54」とかも可能だったわけですね。 「PLAY STATION #3」とか。 少しそそられるなぁ。

てかサンアントニオ在住時、AT&Tセンター(当時は名称:SBCセンター)でマリック・ローズのユニフォーム着てた子がいたんですよ。 あれはもしかしてこのシステムだったのか。

マリック・ローズが良かったのか? 

謎が謎を呼ぶ。

東はボストンが無敗、西はサンアントニオが1敗で首位の座に。
どちらも今のところ日程に恵まれている感がありますが、デンバー戦のボストンは何これドリームチーム?ってなぐらい絶好調でした。 これはたぶんしばらく止まらねー。 でもユタ級のチームとあたるまではまだ信じたくはない。

ところでボストンといえば、

beckett_071108.jpg

▼ 大リーグで今年ワールドシリーズを制したボストン・レッドソックスジョシュ・ベケット投手がAT&Tセンターでスパーズ戦を最前列で観戦。 その際、「ベケット 19」とはいったスパーズのホームユニフォームをもらったらしい。

▼ ボストン・レッドソックスっていったら松坂岡島が移籍して話題をさらったチームじゃないですか。
BS放送でまくりのチームじゃないですか。 しかもベケットってそのレッドソックスの鉄腕エースだったような記憶が・・・・・。

▼ そんなベケットはワールドシリーズまでフルで戦って、少々おつかれ&ほっとしている模様。 「本当に正直に言うと、やっと家に帰れる。 そんな気持ちだよ。」 南テキサス出身の彼はこのたびサンアントニオに新しく居を構え引っ越してきたらしい。

▼ スパーズのシーズンチケットも購入したらしい。
じゃー毎日見放題じゃんかよ。 NBAリーグパス入ろうか、ってかそのためにテレビを購入してしまおうかってまじ悩んでるおれとは違いすぎるよ。 あー、くっそ、羨ましいなぁ。

▼ サンアントニオについてベケット、「すばらしい街だよ! 小さな田舎町の雰囲気に包まれながら、都会の生活もともにできるんだ。」 いいコメントだ。 まあ許そう。 (笑) というかダラスのM・キューバンにベケットのつめの垢を煎じて飲ませたい。

▼ この日はマイアミ戦でしたが、危なげなく勝ちました。 (ボックススコア
そのスローな展開、老いたシャックの奮闘とペニーの活躍、相変わらずのダンカンにあるメディアいわく、「20世紀の終わりごろに戻ったのかと思った。」

2007.11.05 やおい
開幕後の1週間はいつだって予想と違ったことが起きる。
去年のマブス4連敗&ジャズが12勝1敗のスタートなんて誰が予想していましたか。

今年の予想外は今のところ、

インディアナ 無敗
ロサンゼルス 無敗 (クリッパーズね)
シカゴ 未勝

ってところでしょうか。 (GM Survey 2007-08より)
まあ来週以降もこれが続いたらサプライズですが、続けば面白いものです。

以下、とても自分にとって予想外だったこと。

▼ 開幕3試合目のキングス戦。 相手ロスターの中にベイノ・ウードリックの名が。
オープニングナイト前日にミネソタへトレード&即カットだった彼が1週間経たぬまに敵チームの一員として顔合わせ。 試合は怪我で不出場。

そのことについてベイノ、「この3日間はすごい勢いで時間が流れて、すごくいろいろなことが立て続けに起こった。 3チームぐらいから話を聞いたり・・・・・・でもやっぱり思うことはあったよ。」 感情的にもすごく起伏があった様子。

マヌ、「とても奇妙な感じがする。 ビジネスだって理解してるけど、彼はまだここにいるんだから。」

ちなみにこの激動の何日間、ベイノはサンアントニオを離れなかったらしい。

▼ ヤオ・ミン vs イ・ジャンリン
今やリーグNo.1センターとかしつつある中国の宝ヤオ・ミンと今年のルーキー(ドラフト7位)イ・ジャンリンの中国人対決がこのあいだあった。 イのことはそんなに知らない(ドラフト後チームとの契約で揉めた選手という印象)のだが、(ヤオは先日のスパーズ戦で大活躍してくれた (このヤロ! 笑)こともあり記憶に新しい、)2人の初対決は非常に高い注目度だった模様。

yao_yi_01.jpg yao_yi_02.jpg

そのときのハイライト動画。 こんなに熱い応援だったとは!

田臥がNBAに来たときの日本人のフィーバーっぷりを思い出します。
もうサンズ戦が気になってプレシーズンから20人とか30人で応援いってたな・・・・・。 (遠い目)

アメリカや日本ではそんなに気にならないロケッツ、バックスですが、世界の人口における中国人(13億/60億)の割合を考えたら、今地球で最も注目を集めるNBAの試合はこの2チームなのかもしれません。

今年のオールスターファン投票は荒れるかも。

さあ、待ちに待った新シーズンの新たな幕があがりました!

▼ オープニングナイトはサンアントニオ vs ポートランド
NBAはいつも開幕戦に昨シーズンの王者をもってくるという話を誰かから聞いた。
そういえば去年もマイアミ vs シカゴだったっけ?

▼ オープニングナイト恒例のチャンピオンリング授与式でコミッショナー(NBAで1番偉い人)のディビッド・スターンは不安でどきどきしていたらしい。 2年前の授与式でブレント・バリーがスターンにキスをしたため。 まったくブレントはお茶目なんだから。 ちなみに今年はしなかった模様。

spurs_ring_ceremony_20071031.jpg

▼ チャンピオンリング授与式の様子。 (動画

▼ このとき、ボウエンが名前を呼ばれてスターンの元へ歩いていく際、地元の観客からブーイングのようなものが起こるが、これはブーイングではない。 ブルース・ボ(Bo)ウエンの「ボウ」を愛着を込めて呼んでいるのがそう聞こえるのだ。 ホームのAT&Tセンターで試合するときはいつもそう。

▼ 試合はスパーズが勝った。 昨シーズン新人王のB・ロイをボウエンが7得点に封じての勝利。 しかし試合運びに関してはあぶなっかしいものだったらしい。

そのことについて今日は大目に見てくれたポップHC、「リングセレモニーの日はいつだって多くの楽しみがあるし、少し感傷的になる。 そのことが、どれだけでも(自分たちを)ベストへ向かわせるのかもしれない。」

なんて理解のあるコメント。 そりゃあ厳しくても選手はついていきますわ。

ちなみに授与式、僕はブレントの代わりにフィンリーがキスしてくるかと思ってました。
いや、もちろんブレントの入れ知恵で。

なんかそう思ったら誰もが怪しいし、スパーズおっさんばっかだし、スターンがドキドキしたってのも少しは分かる気がする。 誰だって身長2mを超すおっさんに顔つかまれてキスされると思うと怖いと思う。

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