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2012.04.14 ほうらね
120401_1008~01

写真は絵師ドラゴンさんより。
描きかけのT・ダンカン。



思った通り、試合のほうは主力を休ませたスパーズ。
連勝は11でストップ。 ね、言ったでしょ。

でも、ティミーの休場は想定内だとして、トニーとマヌも合わせて3人共とは思わなんだ。

結果、

SAS 84 ● - ○ 91 UTA で敗戦。

4thクォーター残り数分までは競っていただけに、惜しいゲームでした。
最終盤でD・ハリスが覚醒し、1人で逆転 → 突き放されましたね。

まだ2ndユニットチームでは、試合のクローズ、もしくはノッてきたハリス級を攻守どちらかで黙らせることは簡単にはいかないですね。 でも今日の試合は課題が分かり易かったので、次までに修正できれば良しです。

さあ残り10試合前後!
インサイド強いチームとはプレーオフであたらない順位がいいなあ。


あき
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スパーズ 114 ○ - ● 104 ジャズ (ボックススコア

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スパーズ今シーズン2度目の11連勝! 西の首位をキープ。

順位は現時点でそれほど意味を持ちませんが、とはいえ気持ちいいものですね。
明日はバックトゥバックでアウェー、相手は自力あるユタなので、主力のプレー時間を制限する傾向にあるサンアントニオはそろそろ連勝が止まる(=首位明け渡し)可能性ありますが、怪我せず最後まで行ってくれたらそれでいいです。 このチームは見応えある。

特に2ndクォーター残り6分05秒あたりからの、パティ・ミルズ(新加入)とティアゴのダブルスクリーン → 続けざまにティアゴがスクリーン×2の計4スクリーンの連続技からボリス・ディアウ(新加入)の完全フリー → 3Pの流れは見応えありすぎ。 ディフェンス完全に崩し切ってます。 しかもこれスタメン0人の2ndユニットですよ。

トレードデッドライン間際で迎え入れたメンバーも上記のようにシステムになじみ始めており、重厚感あるスパーズ(
もちろん低音美声)が帰ってきた感じです。

ディフェンスでこの感じがでてくると、優勝が視野に入ってくるんですけどね。 まだそこまでは。



おっと、その前に今季の新加入メンバーの整理をば、少し。

<新加入>

SG-SF スティーブン・ジャクソン (通称: S-JAX)
PG-C ボリス・ディアウ
PG パティ・ミルズ

SG-SF クワイ・レナード (新人)

<新加入後、離脱>

PG TJ・フォード → その後トレード・引退

<離脱>

SG-SF リチャード・ジェファーソン(通称: RJ) → その後トレード

これはまたしてもスパーズ首脳陣が良い仕事をしたと言えるのではないでしょうか?

451902-patrick-mills.jpg
写真はメルボルン・タイガース時代のP・ミルズ

TJ・フォードの不慮の怪我による残念な引退(本当に残念。もう少しプレーを見たかった。)によりPGの控えが手薄になった矢先のパティ・ミルズ(オーストラリア代表PG)の獲得は特に今シーズン中の補強としてはファインプレイの1つかと。 ロックアウトの影響で中国でプレーしていたミルズの交渉権をポートランドが放棄した瞬間のスティールでした。

これで布陣的には大きな穴は見当たりません。 しいて言えばインサイドの高さと力強さがもう少しほしいですが、ここが充実しているチームの方がNBAでは数えるほど(LAL、MEM、ORL、CHIぐらい?)ですからね。 我らがT・ダンカンがプレーオフで往年の輝きを瞬間取り戻してくれれば、それほど弱くもないですし。 サンアントニオ市民はそれを信じていますから。


長くなったので今日はこの辺で。


あき
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