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いやー、ご無沙汰です。
気がついたらこの2年で1度しか更新しませんでしたね。

2年で1度。

2年で1度。。

えー、上手な例えも浮かばない、錆び付いたブログ脳になるには充分な期間だったようですが、
スパーズと共にこの1年も歩んでいけたらと思います。

てかね、今年は期待してるんですよ。

MILよりR・ジェファーソンを獲得。
DETよりA・マクダイスを獲得。

Coyote_625_070615.jpg

今こそ!
昔の写真も使っちゃいますよってなもんです。

若手も意気が良いのが集まってきてますし。
ボ師がここにいないのは寂しい限りですが。

その辺りも含めて、シーズン開幕前までにまとめ&振り返り、いくぜー。


あき


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祝♪ NBA開幕。

spurssunstipoff2008.jpg


今シーズンはいつにもまして苦しそうだけど、やっぱり開幕は胸躍ります。
って、いきなりの“ハック・ア・シャック”!

息巻いていた当の本人も笑うしかない。
NBAの試合とは、バスケとは本来こんなスタンスが丁度良いというか、因縁のライバル関係ですらこういう風に捉えているポップHCらしさが前面に出たワンシーンだと思います。 そして逆にポップHCがシャックやサンズに敬意を払っているとても良い一例かと。 なかなかフューチャーれない部分なんだけどね~、リーグの偉い人。 映像はこちら。↓



とりあえず、今シーズン最初の得点はポップHCが、ということで。

試合は惜しく(?)も最後に振り切られて星を落としましたが、なんだか今日は勝てなかったような気がします。 本当に勝ちに行った?というか、気迫が希薄(うまい!)といいますか。 まあマヌがいないってのはあるけど、やはりこんな調子じゃシーズン中は厳しそうかと思われます。

来たるポスト・ボーエン時代、そしてその背後に忍び寄っているポスト・ダンカン時代に向けて、若手を伸ばしながら勝ちを拾っていく難しい采配が求められるんですけどね。 唯一、チャンピオン・マインドだけは薄まらないように戦って欲しいものです。

てか、この敗戦でスパーズの開幕戦連勝記録が11で途切れましたよ。
なんかそう聞くと試合にも勝って欲しかったな~。

さあプレシーズンも終わり、待ちに待ったNBA開幕もすぐ!
もう待てないよ。 もう待てないよ。

結局いつものメンバーにR・メイスン(WAS→)、G・ヒル(グラントじゃないよ新人)が加わった感じ。 +キャンプから生き残ったD・ファーマー、M・ハーストン、A・トリバー。 そしてI・マヒンミが今年こそ定着なるかといったところ。

逆に出て行ったのが、R・オーリー、B・バリー、D・ストゥダマイイヤーのベテラン陣。
イタい。 バリー放出はいろんな意味で、こいつはイタい。 しかもHOUでしょ。
これはHOU今年まじ充実ですよ。

ってなわけで、今のところ戦力は微々たるDown、代わりにポテンシャルUp、サラリー少々縮小ってところでしょうか。 若手陣がプレシーズン戦で目を見張る成長をまだ見せてくれていないのが残念ですが、今年は彼らに要注目です。 だからベイノの放出が疑問符付いたんだよな~。 まあしゃあないけど。 ロスターの厚さが薄まったぶん、これまで以上に怪我には注意ですね。



では、残すところあと2日、ダンカンらしい映像を見てもう少しだけ待ちましょう。
ロボットとか大仏とか言われるけど、本当はこんなに表情豊かな人ですよ。 G・クロフォード(万死)にベンチで笑っただけで退場くらう位にね。

しっかし、いきなり(しかもマヌ抜きで)PHX、POR、DAL戦はキツいな。 ><

今シーズンは途中で大きな動きあるかもしれないですし、長い目で応援ですね。 と言いつつも、西のプレイオフスポット争いハードだからなぁ・・・・。(不安)

もうはるか昔だけど、「過去の記事」に書きかけのがあったのでアップ。



今期初? ようやくにしてTVでスパーズ戦観てきました。
場所は高田馬場の「#23」というNBA好きが集まるスポーツバー。

西のプレイオフ1stラウンド、サンアントニオvsフェニックスの第5戦。

常連さんがサンズファンのようで、カウンター前のベストポジションはやんわりお断りされ、隅っこからTVを観ることになりましたが、このあたりもさすがはスパーズクオリティ。 日本での地位、低っ。 と、出だしから自嘲気味。 昨季王者なのに。 店内には他にもぽつぽつスパーズファンらしき人が壁際に。

では、観た感想をつらつらと。

▼ T・パーカー好調。 去年からミドルのジャンプシュートが上達したなと思っていたが、さらに磨きがかかっていた。 ドライブからのストップ&シュートこんなにスムーズだったっけ? このミドルシュートが試合を通してチームを救うことになった。 チップACの指導の賜物だと思うと、GMのR・C・ビュフォードは彼に気前よくボーナス査定を出してあげてほしい。

▼ 逆にナッシュ不調。 あの元MVPナッシュか、と目を疑うほどのオーラの無さ。

▼ あれ? ボー師は? ほとんど出場せず。 謎。

▼ K・トーマス、格好いい。 ディフェンスでもオフェンスでも頑張っていた。 個人的評価がぐんと上がった。 スパーズのユニフォーム似合うし。 彼を獲れたのはかなりグッジョブだと思った。 いいよ、GMのR・C・ビュフォードは自分の評価も◎にしちゃってください。

▼ これでもかってほど駄目だったのはM・ジノビリ。 試合を通してリズムを壊してた。 こんな彼を見るのも珍しい。 もしかしてどこか怪我でもしたのかと不安になるぐらいまずい動きだった。

▼ 噂のハック・ア・シャック。 面白くないぐらい効果的に決まる。 この一言に尽きる。 これではチームメイトが可哀相だ。 P・ジャクソンも言っていたが、シャックは外しすぎ、練習すべき。 プロなんだから。 ただし、負けた言い訳に相手を批判することがなかったのは(アンチ・シャックの自分から見ても)男らしいと思った。

▼ B・ディアウ、普通にとっても上手。 あ、いいプレイ!と思うときはだいたい絡んでた。 トニーも好調だったし、この試合だけ観てるとフランス代表はすごいチームになりそうなのに。

▼ てか、B・スキナーの髭。 なんなんだあれは、とても気が散る。 ハック・ア・シャックはさまざまな議論を呼ぶだろうが、このハック・ア・スキナーに関しては断言できる、あれ絶対うざいと思ったからやっちゃったのだと。 おれがコーチならそうする。

▼ それでもなんだかんだでやっぱりT・ダンカンが素晴らしい。 特に何度もオフェンスリバウンドに絡んでくれたり、着実に点とってくれたり、後で思うと大きかったプレーがいくつもある。 彼がいて、ホームコートだから勝てたような試合だった。

ざっとこんなところか。

ここ4年間で3度目となる因縁の対決も、これで1つの山は過ぎた気がする。

では、シリーズを通して、各選手のコメントを。

▼ 今期途中に移籍。 バイアウトされてFAとなり、フェニックス、サンアントニオ双方から熱烈なラブコールを受けたことに関して訊ねられてB・バリー、「バナナ・スプリットとチョコレート・サンデーのどちらかを選ばなければならないぐらい難しい選択だったよ。 でもどちらを選んでも賢い選択だった。」 

▼ 第1戦で起死回生の同点3Pブザービーターを決めたことについてT・ダンカン、「ワードオープン。 構えて、投げた。 ただそれしか考えられなかったよ。」

▼ どこかのNBA系ブログで読んだのですが、そのダンカンの3Pについて、「あの場面フェニックスはダンカンを意図的にフリーにしたようにさえ見えた。 そこまでは完璧だった。 野球に例えるなら、あえて満塁策をとり、今期打率0.00、通算でも2割に届かない次のバッターとの勝負を選んだ。 しかし奇跡は起きてしまった。」 といった内容のコメント記事が。 言いえて妙だ。 どなたですかこの素晴らしすぎる比喩を書いた方は。 (スミマセン今1度探してみても見つかりません)

▼ 同じくダンカンの3Pシュートについて、もっと浮かれている現地ファンのコメント、「フェニックスは忘れてしまったのか? 今年のオールスターで「シューティング・スターズ」を制したのは誰だったかを。」 確かにあの時も3Pラインから決めてみせたのはT・ダンカン。

▼ ハック・ア・シャックについて、ポップHC、「前から言っているが、(ハック・ア・シャックは)ギャンブルみたいなものだ。 たまたま今回は賭けてみたくなっただけなんだ。」

▼ 当事者であるシャック、「足し算引き算しておれを陥れようたって無駄だ。」

▼ また、F・オベルトとトラッシュトークしたことについてシャック、「おれはバイリンガルだ。 バルガー・エボニクス(汚い黒人英語)も喋れるのさ。」

▼ シーズンほとんど全休、プレイオフ数分の出場ながら値千金のスティールをナッシュから決めたことについてR・オーリー、「とっさに(右に抜いてくると)予感して手を伸ばしたんだ。」 悔しいけど何でこう勝負強いかな~、この人は。 

▼ スパーズとの対戦の総括をチェスに例えてA・ストゥダマイアー、「おれ達はキング(T・ダンカン)を取ろうとする。 すると見えないところからいつもクイーン(T・パーカーやM・ジノビリ)が飛んでくるんだ。」

それにしても一世を風靡したラン&ガンは見る影もありませんでしたね。
重厚さや奥深さは感じたけど、あの“8点リードを1分で引っくり返される”インパクトはもう拝めないでしょう。
ラン&ガンは死んだ。 同じタイプのチームならどこが相手でも負けると思えない。

「最優秀パフォーマンス&ふくらはぎ負傷プロデューサー」が帰ってきた!

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すでに“歴史に残る一戦”と言われているプレイオフ1stラウンドのサンズ戦第一試合。
ダブルオーバータイムの壮絶な戦いの末、スパーズが1ゴール差で勝利。

▼ 何度シャックに倒されてもゴール下へのドライブをやめないパーカーに対して、サンズのR・ベル、「うちのビッグマン達に挑んだら何度もフロアに叩きつけられることになる。 それでも構わず向かってくるなら相手を褒めるしかない。」

▼ 同じくパーカーに対して、我らがバリー、「トニーほど何度もフロアに倒れこんでる選手はいないんじゃないかって話してたんだ。 きっと彼の中のフランスの血(なよっとしたイメージ or Hが好きな国民性)がそうさせるんだ。」

第二試合は、前半誰もシュートが入らない中、マヌ、パーカー、ダンカンのビッグ3がなんとか得点することでくらいつき、後半一気に逆転。 

▼ そのことに対して、またもやバリー、「彼らはセルフィッシュなんだ。 パスなんてしなかっただろ? 笑」

▼ 地元サンアントニオの記者、「ブレント、君が帰ってきてくれて嬉しいよ。」

▼ ちなみに最優秀パフォーマンス&ふくらはぎ負傷プロデューサー賞というのは今年の「Tux'N Tennies Dinner and Auction」で司会・演出を受け持ったブレントが自分で自分にあげた賞。

▼ いや、ブレント。 君が帰ってくるのを心待ちにしてたんだ、本当に。

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