あれも鳥で元・サンアントニオ在住のおくるNBA総合サイト。 若干スパーズよりなのは・・・・仕方ない。 住んでいたもの。 英語をどんどん忘れていくので現地ニュースなどの訳は間違ってるかもしれません。 |
ラン&ガンは死んだ
2008-07-16-Wed-23:31
もうはるか昔だけど、「過去の記事」に書きかけのがあったのでアップ。
今期初? ようやくにしてTVでスパーズ戦観てきました。
場所は高田馬場の「#23」というNBA好きが集まるスポーツバー。
西のプレイオフ1stラウンド、サンアントニオvsフェニックスの第5戦。
常連さんがサンズファンのようで、カウンター前のベストポジションはやんわりお断りされ、隅っこからTVを観ることになりましたが、このあたりもさすがはスパーズクオリティ。 日本での地位、低っ。 と、出だしから自嘲気味。 昨季王者なのに。 店内には他にもぽつぽつスパーズファンらしき人が壁際に。
では、観た感想をつらつらと。
▼ T・パーカー好調。 去年からミドルのジャンプシュートが上達したなと思っていたが、さらに磨きがかかっていた。 ドライブからのストップ&シュートこんなにスムーズだったっけ? このミドルシュートが試合を通してチームを救うことになった。 チップACの指導の賜物だと思うと、GMのR・C・ビュフォードは彼に気前よくボーナス査定を出してあげてほしい。
▼ 逆にナッシュ不調。 あの元MVPナッシュか、と目を疑うほどのオーラの無さ。
▼ あれ? ボー師は? ほとんど出場せず。 謎。
▼ K・トーマス、格好いい。 ディフェンスでもオフェンスでも頑張っていた。 個人的評価がぐんと上がった。 スパーズのユニフォーム似合うし。 彼を獲れたのはかなりグッジョブだと思った。 いいよ、GMのR・C・ビュフォードは自分の評価も◎にしちゃってください。
▼ これでもかってほど駄目だったのはM・ジノビリ。 試合を通してリズムを壊してた。 こんな彼を見るのも珍しい。 もしかしてどこか怪我でもしたのかと不安になるぐらいまずい動きだった。
▼ 噂のハック・ア・シャック。 面白くないぐらい効果的に決まる。 この一言に尽きる。 これではチームメイトが可哀相だ。 P・ジャクソンも言っていたが、シャックは外しすぎ、練習すべき。 プロなんだから。 ただし、負けた言い訳に相手を批判することがなかったのは(アンチ・シャックの自分から見ても)男らしいと思った。
▼ B・ディアウ、普通にとっても上手。 あ、いいプレイ!と思うときはだいたい絡んでた。 トニーも好調だったし、この試合だけ観てるとフランス代表はすごいチームになりそうなのに。
▼ てか、B・スキナーの髭。 なんなんだあれは、とても気が散る。 ハック・ア・シャックはさまざまな議論を呼ぶだろうが、このハック・ア・スキナーに関しては断言できる、あれ絶対うざいと思ったからやっちゃったのだと。 おれがコーチならそうする。
▼ それでもなんだかんだでやっぱりT・ダンカンが素晴らしい。 特に何度もオフェンスリバウンドに絡んでくれたり、着実に点とってくれたり、後で思うと大きかったプレーがいくつもある。 彼がいて、ホームコートだから勝てたような試合だった。
ざっとこんなところか。
ここ4年間で3度目となる因縁の対決も、これで1つの山は過ぎた気がする。
では、シリーズを通して、各選手のコメントを。
▼ 今期途中に移籍。 バイアウトされてFAとなり、フェニックス、サンアントニオ双方から熱烈なラブコールを受けたことに関して訊ねられてB・バリー、「バナナ・スプリットとチョコレート・サンデーのどちらかを選ばなければならないぐらい難しい選択だったよ。 でもどちらを選んでも賢い選択だった。」
▼ 第1戦で起死回生の同点3Pブザービーターを決めたことについてT・ダンカン、「ワードオープン。 構えて、投げた。 ただそれしか考えられなかったよ。」
▼ どこかのNBA系ブログで読んだのですが、そのダンカンの3Pについて、「あの場面フェニックスはダンカンを意図的にフリーにしたようにさえ見えた。 そこまでは完璧だった。 野球に例えるなら、あえて満塁策をとり、今期打率0.00、通算でも2割に届かない次のバッターとの勝負を選んだ。 しかし奇跡は起きてしまった。」 といった内容のコメント記事が。 言いえて妙だ。 どなたですかこの素晴らしすぎる比喩を書いた方は。 (スミマセン今1度探してみても見つかりません)
▼ 同じくダンカンの3Pシュートについて、もっと浮かれている現地ファンのコメント、「フェニックスは忘れてしまったのか? 今年のオールスターで「シューティング・スターズ」を制したのは誰だったかを。」 確かにあの時も3Pラインから決めてみせたのはT・ダンカン。
▼ ハック・ア・シャックについて、ポップHC、「前から言っているが、(ハック・ア・シャックは)ギャンブルみたいなものだ。 たまたま今回は賭けてみたくなっただけなんだ。」
▼ 当事者であるシャック、「足し算引き算しておれを陥れようたって無駄だ。」
▼ また、F・オベルトとトラッシュトークしたことについてシャック、「おれはバイリンガルだ。 バルガー・エボニクス(汚い黒人英語)も喋れるのさ。」
▼ シーズンほとんど全休、プレイオフ数分の出場ながら値千金のスティールをナッシュから決めたことについてR・オーリー、「とっさに(右に抜いてくると)予感して手を伸ばしたんだ。」 悔しいけど何でこう勝負強いかな〜、この人は。
▼ スパーズとの対戦の総括をチェスに例えてA・ストゥダマイアー、「おれ達はキング(T・ダンカン)を取ろうとする。 すると見えないところからいつもクイーン(T・パーカーやM・ジノビリ)が飛んでくるんだ。」
それにしても一世を風靡したラン&ガンは見る影もありませんでしたね。
重厚さや奥深さは感じたけど、あの“8点リードを1分で引っくり返される”インパクトはもう拝めないでしょう。
ラン&ガンは死んだ。 同じタイプのチームならどこが相手でも負けると思えない。
今期初? ようやくにしてTVでスパーズ戦観てきました。
場所は高田馬場の「#23」というNBA好きが集まるスポーツバー。
西のプレイオフ1stラウンド、サンアントニオvsフェニックスの第5戦。
常連さんがサンズファンのようで、カウンター前のベストポジションはやんわりお断りされ、隅っこからTVを観ることになりましたが、このあたりもさすがはスパーズクオリティ。 日本での地位、低っ。 と、出だしから自嘲気味。 昨季王者なのに。 店内には他にもぽつぽつスパーズファンらしき人が壁際に。
では、観た感想をつらつらと。
▼ T・パーカー好調。 去年からミドルのジャンプシュートが上達したなと思っていたが、さらに磨きがかかっていた。 ドライブからのストップ&シュートこんなにスムーズだったっけ? このミドルシュートが試合を通してチームを救うことになった。 チップACの指導の賜物だと思うと、GMのR・C・ビュフォードは彼に気前よくボーナス査定を出してあげてほしい。
▼ 逆にナッシュ不調。 あの元MVPナッシュか、と目を疑うほどのオーラの無さ。
▼ あれ? ボー師は? ほとんど出場せず。 謎。
▼ K・トーマス、格好いい。 ディフェンスでもオフェンスでも頑張っていた。 個人的評価がぐんと上がった。 スパーズのユニフォーム似合うし。 彼を獲れたのはかなりグッジョブだと思った。 いいよ、GMのR・C・ビュフォードは自分の評価も◎にしちゃってください。
▼ これでもかってほど駄目だったのはM・ジノビリ。 試合を通してリズムを壊してた。 こんな彼を見るのも珍しい。 もしかしてどこか怪我でもしたのかと不安になるぐらいまずい動きだった。
▼ 噂のハック・ア・シャック。 面白くないぐらい効果的に決まる。 この一言に尽きる。 これではチームメイトが可哀相だ。 P・ジャクソンも言っていたが、シャックは外しすぎ、練習すべき。 プロなんだから。 ただし、負けた言い訳に相手を批判することがなかったのは(アンチ・シャックの自分から見ても)男らしいと思った。
▼ B・ディアウ、普通にとっても上手。 あ、いいプレイ!と思うときはだいたい絡んでた。 トニーも好調だったし、この試合だけ観てるとフランス代表はすごいチームになりそうなのに。
▼ てか、B・スキナーの髭。 なんなんだあれは、とても気が散る。 ハック・ア・シャックはさまざまな議論を呼ぶだろうが、このハック・ア・スキナーに関しては断言できる、あれ絶対うざいと思ったからやっちゃったのだと。 おれがコーチならそうする。
▼ それでもなんだかんだでやっぱりT・ダンカンが素晴らしい。 特に何度もオフェンスリバウンドに絡んでくれたり、着実に点とってくれたり、後で思うと大きかったプレーがいくつもある。 彼がいて、ホームコートだから勝てたような試合だった。
ざっとこんなところか。
ここ4年間で3度目となる因縁の対決も、これで1つの山は過ぎた気がする。
では、シリーズを通して、各選手のコメントを。
▼ 今期途中に移籍。 バイアウトされてFAとなり、フェニックス、サンアントニオ双方から熱烈なラブコールを受けたことに関して訊ねられてB・バリー、「バナナ・スプリットとチョコレート・サンデーのどちらかを選ばなければならないぐらい難しい選択だったよ。 でもどちらを選んでも賢い選択だった。」
▼ 第1戦で起死回生の同点3Pブザービーターを決めたことについてT・ダンカン、「ワードオープン。 構えて、投げた。 ただそれしか考えられなかったよ。」
▼ どこかのNBA系ブログで読んだのですが、そのダンカンの3Pについて、「あの場面フェニックスはダンカンを意図的にフリーにしたようにさえ見えた。 そこまでは完璧だった。 野球に例えるなら、あえて満塁策をとり、今期打率0.00、通算でも2割に届かない次のバッターとの勝負を選んだ。 しかし奇跡は起きてしまった。」 といった内容のコメント記事が。 言いえて妙だ。 どなたですかこの素晴らしすぎる比喩を書いた方は。 (スミマセン今1度探してみても見つかりません)
▼ 同じくダンカンの3Pシュートについて、もっと浮かれている現地ファンのコメント、「フェニックスは忘れてしまったのか? 今年のオールスターで「シューティング・スターズ」を制したのは誰だったかを。」 確かにあの時も3Pラインから決めてみせたのはT・ダンカン。
▼ ハック・ア・シャックについて、ポップHC、「前から言っているが、(ハック・ア・シャックは)ギャンブルみたいなものだ。 たまたま今回は賭けてみたくなっただけなんだ。」
▼ 当事者であるシャック、「足し算引き算しておれを陥れようたって無駄だ。」
▼ また、F・オベルトとトラッシュトークしたことについてシャック、「おれはバイリンガルだ。 バルガー・エボニクス(汚い黒人英語)も喋れるのさ。」
▼ シーズンほとんど全休、プレイオフ数分の出場ながら値千金のスティールをナッシュから決めたことについてR・オーリー、「とっさに(右に抜いてくると)予感して手を伸ばしたんだ。」 悔しいけど何でこう勝負強いかな〜、この人は。
▼ スパーズとの対戦の総括をチェスに例えてA・ストゥダマイアー、「おれ達はキング(T・ダンカン)を取ろうとする。 すると見えないところからいつもクイーン(T・パーカーやM・ジノビリ)が飛んでくるんだ。」
それにしても一世を風靡したラン&ガンは見る影もありませんでしたね。
重厚さや奥深さは感じたけど、あの“8点リードを1分で引っくり返される”インパクトはもう拝めないでしょう。
ラン&ガンは死んだ。 同じタイプのチームならどこが相手でも負けると思えない。
おかえり、ブレント
2008-04-26-Sat-07:44
「最優秀パフォーマンス&ふくらはぎ負傷プロデューサー」が帰ってきた!

すでに“歴史に残る一戦”と言われているプレイオフ1stラウンドのサンズ戦第一試合。
ダブルオーバータイムの壮絶な戦いの末、スパーズが1ゴール差で勝利。
▼ 何度シャックに倒されてもゴール下へのドライブをやめないパーカーに対して、サンズのR・ベル、「うちのビッグマン達に挑んだら何度もフロアに叩きつけられることになる。 それでも構わず向かってくるなら相手を褒めるしかない。」
▼ 同じくパーカーに対して、我らがバリー、「トニーほど何度もフロアに倒れこんでる選手はいないんじゃないかって話してたんだ。 きっと彼の中のフランスの血(なよっとしたイメージ or Hが好きな国民性)がそうさせるんだ。」
第二試合は、前半誰もシュートが入らない中、マヌ、パーカー、ダンカンのビッグ3がなんとか得点することでくらいつき、後半一気に逆転。
▼ そのことに対して、またもやバリー、「彼らはセルフィッシュなんだ。 パスなんてしなかっただろ? 笑」
▼ 地元サンアントニオの記者、「ブレント、君が帰ってきてくれて嬉しいよ。」
▼ ちなみに最優秀パフォーマンス&ふくらはぎ負傷プロデューサー賞というのは今年の「Tux'N Tennies Dinner and Auction」で司会・演出を受け持ったブレントが自分で自分にあげた賞。
▼ いや、ブレント。 君が帰ってくるのを心待ちにしてたんだ、本当に。

すでに“歴史に残る一戦”と言われているプレイオフ1stラウンドのサンズ戦第一試合。
ダブルオーバータイムの壮絶な戦いの末、スパーズが1ゴール差で勝利。
▼ 何度シャックに倒されてもゴール下へのドライブをやめないパーカーに対して、サンズのR・ベル、「うちのビッグマン達に挑んだら何度もフロアに叩きつけられることになる。 それでも構わず向かってくるなら相手を褒めるしかない。」
▼ 同じくパーカーに対して、我らがバリー、「トニーほど何度もフロアに倒れこんでる選手はいないんじゃないかって話してたんだ。 きっと彼の中のフランスの血(なよっとしたイメージ or Hが好きな国民性)がそうさせるんだ。」
第二試合は、前半誰もシュートが入らない中、マヌ、パーカー、ダンカンのビッグ3がなんとか得点することでくらいつき、後半一気に逆転。
▼ そのことに対して、またもやバリー、「彼らはセルフィッシュなんだ。 パスなんてしなかっただろ? 笑」
▼ 地元サンアントニオの記者、「ブレント、君が帰ってきてくれて嬉しいよ。」
▼ ちなみに最優秀パフォーマンス&ふくらはぎ負傷プロデューサー賞というのは今年の「Tux'N Tennies Dinner and Auction」で司会・演出を受け持ったブレントが自分で自分にあげた賞。
▼ いや、ブレント。 君が帰ってくるのを心待ちにしてたんだ、本当に。
連敗中のいろいろ (連勝記録、オーリー、ストゥめ)
2008-03-18-Tue-22:21
ヒューストンが22連勝で、歴代NBAの記録の中でも2位らしいです。
このあいだハイライトを見ましたが、いやあ実にスムーズなパス回し。 スキップ(R・アルストン)ってこんなにバスケット上手かったっけ?と思いました。 キングス強豪時代を髣髴とさせるバックドアは連勝もうなずける完成度です。

連勝記録1位はレジェンド、W・チェンンバレン率いるレイカースの33連勝!
スパーズはというと、
▼ 現在4連敗中。 これでここ7年でのチームの最多連敗記録にリーチがかかったらしい。
▼ 先週のの1stクォーター最低得点記録の5得点は記憶に新しいですが、今週は4thクォーターの最低得点記録8得点をマーク。 さあ残すは2ndと3rdだ。
▼ それでもポップは2週間前と比べてだいぶましになってきたと思ってる様子。 2週間前はワイルド・ウェストの1位に君臨していた時期。 ちなみにこの連敗で西の5位タイへ。 厳しいなぁ。
▼ 今日のボストン戦、残り3秒で逆転をかけたシュートを放つも外してしまい頭を抱えたR・オーリー、「タイムアウトを取るべきだった。」 稀代のクラッチプレイヤーがそう言うならそうなのでしょうが、僕にはフリーのトニーかマヌにパスをするべきだったよう思えました。
▼ そして残り3秒でKGのパスをカットした、ある意味もっともタイムアウトを取るべきだったB・ボウエンはタイムアウトが残ってるか分からなかったらしい。 だから慌ててオーリーにパスしたらしい。
▼ そのことについてポップHC、「私のミスだ。」 試合の展開がヒートアップしていて、タイミングを逃したらしい。 いやーこうしてポップがコーチの責務を買って出てくれてるんだから、オーリーさんは自分を責めずにプレイオフでこの借りを返してください。

▼ またこの連敗中にNBAの偉大な記録がひとつ途切れました。 それはB・ボーエンの持つ500試合連続出場というもの。
▼ この前のニューオーリンズ戦でC・ポールをチェックした際、“蹴った”ととられて宿敵ストゥ・ジャクソン氏(NBAナンバー2)から出場停止のお達しが。
▼ 映像を見てないのでなんとも言えませんが、ポップHCいわく、「厳しすぎる裁定だ。 何年もリーグにいて同様の(もっとひどい)プレーも何度となく見てきたが、ここまで処罰が下されるのは聞いたことがない。 (記録に誇りを持っていた)本人の落ち込みは相当なものだろう。」
▼ ボー師は災難が続くなぁ。 でもタイムアウトの残数は覚えておこうぜ。
このあいだハイライトを見ましたが、いやあ実にスムーズなパス回し。 スキップ(R・アルストン)ってこんなにバスケット上手かったっけ?と思いました。 キングス強豪時代を髣髴とさせるバックドアは連勝もうなずける完成度です。

連勝記録1位はレジェンド、W・チェンンバレン率いるレイカースの33連勝!
スパーズはというと、
▼ 現在4連敗中。 これでここ7年でのチームの最多連敗記録にリーチがかかったらしい。
▼ 先週のの1stクォーター最低得点記録の5得点は記憶に新しいですが、今週は4thクォーターの最低得点記録8得点をマーク。 さあ残すは2ndと3rdだ。
▼ それでもポップは2週間前と比べてだいぶましになってきたと思ってる様子。 2週間前はワイルド・ウェストの1位に君臨していた時期。 ちなみにこの連敗で西の5位タイへ。 厳しいなぁ。
▼ 今日のボストン戦、残り3秒で逆転をかけたシュートを放つも外してしまい頭を抱えたR・オーリー、「タイムアウトを取るべきだった。」 稀代のクラッチプレイヤーがそう言うならそうなのでしょうが、僕にはフリーのトニーかマヌにパスをするべきだったよう思えました。
▼ そして残り3秒でKGのパスをカットした、ある意味もっともタイムアウトを取るべきだったB・ボウエンはタイムアウトが残ってるか分からなかったらしい。 だから慌ててオーリーにパスしたらしい。
▼ そのことについてポップHC、「私のミスだ。」 試合の展開がヒートアップしていて、タイミングを逃したらしい。 いやーこうしてポップがコーチの責務を買って出てくれてるんだから、オーリーさんは自分を責めずにプレイオフでこの借りを返してください。

▼ またこの連敗中にNBAの偉大な記録がひとつ途切れました。 それはB・ボーエンの持つ500試合連続出場というもの。
▼ この前のニューオーリンズ戦でC・ポールをチェックした際、“蹴った”ととられて宿敵ストゥ・ジャクソン氏(NBAナンバー2)から出場停止のお達しが。
▼ 映像を見てないのでなんとも言えませんが、ポップHCいわく、「厳しすぎる裁定だ。 何年もリーグにいて同様の(もっとひどい)プレーも何度となく見てきたが、ここまで処罰が下されるのは聞いたことがない。 (記録に誇りを持っていた)本人の落ち込みは相当なものだろう。」
▼ ボー師は災難が続くなぁ。 でもタイムアウトの残数は覚えておこうぜ。
ダンクの定義
2008-03-07-Fri-20:26
ダンク (Dunk) = 〈液体に〉 浸すこと。
〈バスケットボールで〉 ダンクシュートすること。
だからそのダンクシュートって何さ。
・ Dunk on で、 〈人を〉 やっつける [ぶちのめす] 。
・ Slam-dunk (スラムダンク) で、 確実な という意味もあることが判明。
・ あの有名な Dunkin' Dounuts (ダンキン・ドーナツ)は何にも関係ありませ・・・・・・と思ったら、あるみたいです。 なんでも語源はドーナツをコーヒーに浸して (dunk) 食べるから。 いや、そんなアメリカ人見たことないんですけど。
いやはや、ダンク (Dunk) に 叩き付ける とかそんな意味があるもんだと思ってました。
▼ Wiki(ウィキ)によると、
ダンクシュート = ボールを手から離さず直接ゴールに入れるシュートのこと。
・・・・・・ハワード。
▼ YouTube(ユーチューブ)で凄ぇっ!てダンク見かけたので貼り付けてみます。
初めて見たけど、なんなんだこの人は。 有名人ですか?
この人の国の人々は早く彼に陸上か体操競技をやらせてください。 フィギュアスケートも可。 金メダル獲ってくると思う。
〈バスケットボールで〉 ダンクシュートすること。
だからそのダンクシュートって何さ。
・ Dunk on で、 〈人を〉 やっつける [ぶちのめす] 。
・ Slam-dunk (スラムダンク) で、 確実な という意味もあることが判明。
・ あの有名な Dunkin' Dounuts (ダンキン・ドーナツ)は何にも関係ありませ・・・・・・と思ったら、あるみたいです。 なんでも語源はドーナツをコーヒーに浸して (dunk) 食べるから。 いや、そんなアメリカ人見たことないんですけど。
いやはや、ダンク (Dunk) に 叩き付ける とかそんな意味があるもんだと思ってました。
▼ Wiki(ウィキ)によると、
ダンクシュート = ボールを手から離さず直接ゴールに入れるシュートのこと。
・・・・・・ハワード。
▼ YouTube(ユーチューブ)で凄ぇっ!てダンク見かけたので貼り付けてみます。
初めて見たけど、なんなんだこの人は。 有名人ですか?
この人の国の人々は早く彼に陸上か体操競技をやらせてください。 フィギュアスケートも可。 金メダル獲ってくると思う。
連勝中のいろいろ (マヌ、クォーター最低点、ポップHC)
2008-03-05-Wed-23:12
いろいろあった今週のスパーズ。
気がつけば連勝も伸び、不思議なことに西の1位に躍り出ました。

▼ オールスター明け以降、1人プレイオフモード全開のM・ジノビリ。 得点は30点越えを連発、キャリアハイの15リバウンド、同じくキャリアハイの12アシストを記録し、先々週のプレイヤー・オブ・ザ・ウィークに選ばれました。
▼ 今になってNBA記者の人、「あれ? マヌ、オールスターに選ばれてなくない??」
▼ また、25日のアトランタ戦でフランチャイズ・レコードを更新する1クォーター5得点を記録。 FG%も17本中1本(6%)という最低記録。 それでも勝ってしまったことについてポップHC、「悪い見本としてDVD販売しないでくれ。」
▼ それでもチームは11連勝。 何なんですか、このチームは。
▼ 大本営NBA.comのパワー・ランキングでも1位に。 そこでのコメント、「ようやく主役の登場かな。」
▼ しかし、この連勝にもかかわらずポップHCは試合内容が不満で仕方ないらしい。 4日のニュージャージー戦後、ミーティングで雷を落としたらしい。 ミーティング後のT・パーカーいわく、「(ポップHCは)絶叫してたよ、試合に負けたみたいだった。」
▼ ポップHCのコメント、「無様な試合だった。 もし今日T・ダンカンがいなかったら、我々は観に来たファンにチケット代を返すべきだ。」 て、手厳しい・・・。
▼ 個人的にはD・ストゥダマイヤーがフィットしきれない気がしてます。
▼ そして11連勝中なのに、ゲーム差が縮まってる西の現状(ヒューストン17連勝!)って一体。
気がつけば連勝も伸び、不思議なことに西の1位に躍り出ました。

▼ オールスター明け以降、1人プレイオフモード全開のM・ジノビリ。 得点は30点越えを連発、キャリアハイの15リバウンド、同じくキャリアハイの12アシストを記録し、先々週のプレイヤー・オブ・ザ・ウィークに選ばれました。
▼ 今になってNBA記者の人、「あれ? マヌ、オールスターに選ばれてなくない??」
▼ また、25日のアトランタ戦でフランチャイズ・レコードを更新する1クォーター5得点を記録。 FG%も17本中1本(6%)という最低記録。 それでも勝ってしまったことについてポップHC、「悪い見本としてDVD販売しないでくれ。」
▼ それでもチームは11連勝。 何なんですか、このチームは。
▼ 大本営NBA.comのパワー・ランキングでも1位に。 そこでのコメント、「ようやく主役の登場かな。」
▼ しかし、この連勝にもかかわらずポップHCは試合内容が不満で仕方ないらしい。 4日のニュージャージー戦後、ミーティングで雷を落としたらしい。 ミーティング後のT・パーカーいわく、「(ポップHCは)絶叫してたよ、試合に負けたみたいだった。」
▼ ポップHCのコメント、「無様な試合だった。 もし今日T・ダンカンがいなかったら、我々は観に来たファンにチケット代を返すべきだ。」 て、手厳しい・・・。
▼ 個人的にはD・ストゥダマイヤーがフィットしきれない気がしてます。
▼ そして11連勝中なのに、ゲーム差が縮まってる西の現状(ヒューストン17連勝!)って一体。

